考古用語辞典 A-Words

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呉三桂  2008年11月02日(日)更新

呉広
【和:ごさんけい
【中:Wu Sangui
明・清|歴史人物>呉三桂


(1612-78)
 明末清初の武将。本籍は高郵(江蘇省)、遼東(遼寧省)の出身。字は長伯。1644年李自成の反乱軍が北京に入った時は山海関で明の精鋭部隊を率いて静観。比較したすえ、関外の清軍を導いて李を退けた。清の中国平定に大いに働いた。のちに雲南・貴州に鎮守し大軍を保有、ついに73年に反乱(三藩の乱)を起した。一時、清軍を圧倒したが逆転され、病死した。出所:中国 連用語:承徳避暑山荘|康熙帝

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