企画展「杏咲く頃—絵筆と歩いたシルクロード 小間嘉幸絵画展」横浜ユーラシア文化館

企画展「杏咲く頃—絵筆と歩いたシルクロード 小間嘉幸絵画展」横浜ユーラシア文化館

名称:企画展「杏咲く頃—絵筆と歩いたシルクロード 小間嘉幸絵画展」横浜ユーラシア文化館
開催期間:2020年10月3日(土)~12月27日(日) 
開館時間:10:00~16:30 
休館日:毎週月曜日(ただし、11月23日(月)は開館、11月24日(火)は休館)
主催:横浜ユーラシア文化館
共催:横浜市教育委員会
後援:朝日新聞横浜総局、神奈川新聞社、東京新聞横浜支局、毎日新聞社横浜支局、読売新聞横浜支局、NHK横浜放送局、テレビ神奈川
観覧料:一般300円、小・中学生150円、横浜市内在住65歳以上150円
会場:横浜ユーラシア文化館3階企画展示室
住所:〒231-0021神奈川県横浜市中区日本大通12
TEL:045-663-2424
URL:横浜ユーラシア文化館

 小間嘉幸氏(1929~2012)は東京で中学校の美術教師として教壇に立つ傍ら、国内の画壇で活躍しました。1970年代から約30年にわたりシルクロードを旅して、中国、中央アジア、西アジア各地の風景やその土地の人々を描き続けます。夕日に照らされた山々、ラクダに乗った遊牧民の姿、イスラームの廟へ参詣する人々等、力強いタッチと繊細な表現で描いた作品からは、写実的でありながらも小間氏のシルクロードを描く情熱とそこに暮らす人々への温かいまなざしが感じとれます。作品の中には、アフガニスタンのバーミヤン大仏やシリアのパルミラ遺跡のように戦乱によって失われた貴重な遺跡の姿がとどめられています。
 横浜ユーラシア文化館は2019年に作品の寄贈を受けました。本展では、油彩画を主体に、水彩画や題材に関わる資料を展示し、在りし日のシルクロードの風景と人々の姿をお伝えします。

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