ゴッホ ガラスモザイク絵画展「—無限の色彩と輝きで甦る名画—」北一ヴェネツィア美術館

  • 2021/3/5
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ゴッホ ガラスモザイク絵画展「—無限の色彩と輝きで甦る名画—」北一ヴェネツィア美術館

名称:ゴッホ ガラスモザイク絵画展「—無限の色彩と輝きで甦る名画—」北一ヴェネツィア美術館
会期:2021年 1月 19日(火) ~ 2021年 4月 19日(月)
開館時間:平日  10:00~16:00
  土日祝 10:00~17:00
  ※最終入場は閉館の30分前まで。
  ※2021年4月19日(月)は、特別展展示替えのため16:00閉館(15:30最終入館)となります。
休館日:無休 (展示替えのため休館になる場合がございます。)
住所:〒047-0027北海道小樽市堺町5-27
TEL:0134-33-1717
URL:北一ヴェネツィア美術館
 本展では、ガラスモザイクで制作された数々のゴッホの名画、当館収蔵品全26点を一堂にご紹介致します。これらの作品は、当館の企画により、イタリア・ラヴェンナ市のモザイク専門工房に依頼して、3年もの歳月をかけて制作された世界に類をみないコレクションです。
 ラヴェンナ市は、5紀初めに遡るモザイク工芸で有名な街です。イタリアからそのラヴェンナの素晴らしさを日本の皆様に紹介してほしいという協力要請があり、1994年に当館にて伝統的なモザイクの復刻作品を中心に展覧会を開催致しました。そのことをきっかけに、ゴッホの名画がガラスモザイクとして、生まれ変わったのです。色彩豊なヴェネツィアガラスの何万個というガラス片がゴッホの大胆で力強いタッチを強調し、更なる迫力を与えています。
 ラヴェンナ市では、古い歴史と伝統に支えられ、現在でもモザイク作りが盛んに行われており、世界の文化遺産の修復にも重要な役割を果たしています。ヴェネツィアもまた、過去にはガラスによるモザイク工芸が盛んであり、今も教会や宮殿に数多くのモザイク装飾を見ることができます。
 ゴッホの絵画の魅力と伝統的なモザイク技術の素晴らしさ、そしてその融合を十分に感じ取っていただけることでしょう。

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