「ないじぇる芸術共創ラボ展 時の束を披く 古典籍からうまれるアートと翻訳」国文学研究資料館

「ないじぇる芸術共創ラボ展 時の束を披く 古典籍からうまれるアートと翻訳」国文学研究資料館

名称:「ないじぇる芸術共創ラボ展 時の束を披く 古典籍からうまれるアートと翻訳」国文学研究資料館
会期:2021年2月15日(月)~4月24日(土)
開館時間:午前10時~午後4時 ※入場は午後3時まで
場所:国文学研究資料館1階 展示室
主催:国文学研究資料館、ないじぇる共創ラボ
助成:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
入場無料
住所:〒190-0014東京都立川市緑町10-3
TEL:050-5533-2900
URL:国文学研究資料館https://www.nijl.ac.jp/
 「ないじぇる芸術共創ラボ」について
 「ないじぇる芸術共創ラボ」とは、国文学研究資料館に所蔵されている古典籍 (=明治以前に日本でつくられた書物)と、館に集結する研究者の知見を、研究者コミュニティの外側へ開放し、さまざまな立場の人に、日本の貴重な文化的資源である古典籍に自由な発想で触れてもらうことで、新たな文化的価値を生み出すことを目指し、2017年10月に始まったプロジェクトです。
 具体的には、さまざまな分野で活躍する世界屈指のアーティストと翻訳家を館に招き、研究者とともに古典籍をひらき、探求し、そこで得た知見や感覚をもとに新たな作品を創出する「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)」「トランスレーター・イン・レジデンス(TIR)」を行っています
 「時の束を披く」について
 約3年半にわたるプロジェクトの成果を一堂に会した展示です。プロジェクトに参加したAIR・TIRが、研究者とともに古典籍の森を探索し、検討し、行き着いた新たな表現をご覧いただきます。各AIR・TIRがないじぇる芸術共創ラボに参加し、創作した作品とその過程を示すさまざまな資料、そして創造の源となった古典籍を共に展示し、現代における古典籍活用の大きな可能性を提示します。

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