令和3年春季展 笹部さくらコレクション「江戸に桜(はな)ひらく」白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)

令和3年春季展 笹部さくらコレクション「江戸に桜(はな)ひらく」白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)

名称:令和3年春季展 笹部さくらコレクション「江戸に桜(はな)ひらく」白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
開催期間:2021年3月20日(土) 〜 2021年6月6日(日)
休館日:火曜日
  ※4月19日(月)は展示替えのため記念館展示室はご観覧いただけません。
  ※5月4日(火祝)は臨時開館いたします。5月6日(木)は閉館となります。
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場:記念館・酒蔵館
入館料:
  一般500円、中・小学生250円
  市民優待日:4/3(土)・4/4(日)入館料 一般300円、中・小学生200円
住所:〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21
TEL:0798-33-0008
URL:白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)
 日本古来の山桜・里桜の保護育成に生涯を捧げた笹部新太郎氏は、日本の桜を「江戸時代以上に持って行きたい」という希望を持っていました。江戸時代に注目すると、花見の文化の広がりや、園芸が流行して様々な品種の桜を植えた庭園が営まれたことが特徴としてあげられます。また、笹部さくらコレクションに多く収められている、桜ばかりを描いた画派・三熊派が登場したのも江戸時代のことです。
 今回の展示では、掛軸や錦絵、和本などから隆盛を誇った江戸時代の桜をご紹介します。

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