「Artists’ Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま」市原湖畔美術館

「Artists’ Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま」市原湖畔美術館

名称:「Artists’ Breath―コロナ禍の中、アーティストはいま」市原湖畔美術館
開催期間:2021年4月3日(土)~6月27日(日)
開館時間:10:00~17:00(土・祝前日は9時半〜19時まで、
  日・祝日は9時半〜18時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
入場料:一般 800(700)円
  65 歳以上の方・大高生 600(500)円
  *( )内は20名以上の団体料金
  *中学生以下無料
  *障がい者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
住所:〒290-0554千葉県市原市不入75-1
TEL:0436-98-1525
URL:市原湖畔美術館
 新型コロナウイルスのパンデミックは、地球に生きる 77 億人が、同じ“今 ”を生き、共通の体験をするという稀有な実感をもたらしました。2020 年 6 月15 日にスタートしたインスタグラム・プロジェクト「ArtistsʼBreath」( ディレクター:北川フラム)は、多くの芸術祭、展覧会、イベントが延期または中止となる中、アーティストはどう生活し、何を考えているのか、その生の息吹を伝えようと毎日更新されました。
 インスタグラム・プロジェクトに参加したのは、北川フラムが総合ディレクターをつとめる5つの地域芸術祭の参加アーティストたち。コロナ禍で昨年から今年に延期された「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス」「北アルプス国際芸術祭」「奥能登国際芸術祭」、そして今年第 8 回目を迎える「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、来年開催に向けて準備が進む「瀬戸内国際芸術祭」です。
 市原湖畔美術館では、世界 194 組のアーティストたちがそれぞれ投稿した約 2 分間の動画を一堂に展観。命の海でつながるアーティストたちが、異なる考えをもち、今を同時に生きていることを体感する場を創出します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る