「木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ」東京ステーションギャラリー

《白熊の親子》(部分) 1999年 個人蔵

名称:「木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ」東京ステーションギャラリー
会期:2021年7月17日(土)〜9月26日(日)
会場:東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
休館日:7月19日(月)、8月10日(火)・16日(月)・23日(月)、9月6日(月)・13日(月)
開館時間:10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
  ※入館はいずれも閉館30分前まで
入館料:一般 1,200円、高校・大学生 1,000円、中学生以下 無料
  ※障がい者手帳などの持参者は100円引き(介添者1名は無料)
  ※チケット購入方法の詳細は決まり次第、美術館ウェブサイトにて告知
  ※開催内容は変更となる場合あり
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
TEL : 03-3212-2485
URL:東京ステーションギャラリー
藤戸は、17歳の時に狼の剥製を目にして「狼を作りたい」と父親に告げたところ、「熊も一人前に彫れないのに何を言っているのか」と父に一喝されてから、狼を彫ることが大きな目標となった。会場では、《遠吠えする狼》や、80歳を過ぎてから制作した連作「狼と少年の物語」など、狼を彫った作品も展示する。

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