収蔵作品展「新しい物語のはじまり2021」都城市立美術館

収蔵作品展「新しい物語のはじまり2021」都城市立美術館

名称:収蔵作品展「新しい物語のはじまり2021」都城市立美術館
開催期間:令和3(2021)年5月18日(火曜日)~6月20日(日曜日)
休館日:月曜日
時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:無料
住所:〒885-0073宮崎県都城市姫城町7-18
TEL:0986-25-1447
URL:都城市立美術館

当館では収集方針に則り、毎年数件~数十件の都城・南九州にゆかりのある作品や資料を収集しています。
近年は、山田新一の大回顧展や南九州の現代作家による「メッセージ2017」の開催により、展示作品や関連資料を所蔵する機会に恵まれました。昨年度は、大野重幸の貴重な戦前の作品「のどか」や黒木アヤ子の後期代表作である「遊」など計4点がコレクションの仲間入りを果たしました。
開館当初は、わずか49件しかなかったコレクションも、現在では1200を超える数となり、収蔵作品によるテーマ別の展覧会を年に4回程度開催できるまでになっています。この「新しい物語のはじまり」は、当館の新収蔵作品を紹介する展覧会シリーズで、10年以上前から定期的に開催しています。本展では、昨年度収集した作品のほか、近年収集した絵画や資料、インスタレーションなど初公開5点を含む約40点を展示します。

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