「亀倉雄策と土門拳 時代を創った二人の仕事」土門拳記念館

「亀倉雄策と土門拳 時代を創った二人の仕事」土門拳記念館
土門と亀倉(日本工房時代)

名称:「亀倉雄策と土門拳 時代を創った二人の仕事」土門拳記念館
開催期間:2021年9月4日(土)~10月17日(日)
住所:〒998-0055山形県酒田市飯森山2-13(飯森山公園内)
TEL:0234-31-0028
URL:土門拳記念館

 亀倉雄策は、1964年の東京オリンピック公式ポスターをはじめ日本万国博覧会(大阪万博、1970年)のポスター、NikonやNTTのマークなど数々の傑作が知られています。日本のデザイン界に大きな足跡を残したグラフィックデザイナーで、国内外の多くのクリエーターに影響を与えいています。亀倉雄策と土門拳は、二人がまだ無名であった20代の頃に出会って以来、生涯にわたり交流がつづきました。デザインと写真という異なる分野ですが、二人ともそれまでの伝統や歴史など既成の概念にとらわれず、写真とグラフィックデザインの新しい表現の可能性を切り開きました。この展覧会は、昭和を代表する二人の仕事を貴重な実物で紹介するものです。

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