「いせひでこ絵本原画展~聞こえた『さよなら』の声」絵本美術館 森のおうち

「いせひでこ絵本原画展~聞こえた『さよなら』の声」絵本美術館 森のおうち

名称:「いせひでこ絵本原画展~聞こえた『さよなら』の声」絵本美術館 森のおうち
会期:2021年7月9日(金)〜10月5日(火)
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30、最終日15:00閉館、他変更日あり館HPカレンダー参照)
料金:大人800円、小・中学生500円、3歳以上250円、3歳未満無料
休館日:木曜(お盆期間中は開館、祝日振替休館有り)
住所:〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明2215-9
TEL:0263-83-5670
URL:絵本美術館 森のおうち

毎年新作を当館から発表している画家・絵本作家いせひでこの今年刊行となった新作絵本原画を中心に、“いのち”の重さと未来へ向けた祈りをテーマにした企画展。
『けんちゃんのもみの木』は、1985年に起きた日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故で9才の子どもを亡くした作者・美谷島邦子が空の安全を願い、ひたむきにいのちと向き合いつづけた母の軌跡を綴った文と、作者と親交が深く、自らも御巣鷹山慰霊登山を続けてきたいせひでこが寄り添い、受け止めるように描いた絵で創作された絵本。期間中、いせが絵本の原画完成に至るまでのスケッチやエスキスなど未公開作品も展示致しますので、絵本に込められたメッセージをより深く理解できる。
同時に少年が3本足の犬との交流を支えに理不尽さを乗り越え成長していく『あの路』と、かしの木が見守るいのちの巡りと親子の愛をテーマにした『かしの木の子守歌』の原画全点も展示。
【展示作品】
『けんちゃんのもみの木』(美谷島 邦子/文、BL出版刊)
※未公開スケッチ、エスキスなども展示
『あの路』(山本けんぞう/文、平凡社刊)
『かしの木の子もりうた』 (細谷 亮太/文、ロバート・マンチ/原作、岩崎書店刊)

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