テーマ展「縄文グルメー縄文人は何を食べたかー」浜松市博物館

テーマ展「縄文グルメー縄文人は何を食べたかー」浜松市博物館

名称:テーマ展「縄文グルメー縄文人は何を食べたかー」浜松市博物館
会期:令和3年7月31日(土曜日)~9月5日(日曜日)

開催場所:浜松市博物館特別展示室
開館時間:午前9時~午後5時
期間中の休館日:8月23日(月曜日)・30日(月曜日)
観覧料:大人310円(240円)・高校生150円(120円)・中学生以下無料
  70歳以上の方と障害者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料
  ※()内は20名以上の団体料金
  8月21日は県民の日 無料開放日です。
住所:〒432-8018静岡県浜松市中区蜆塚4-22-1
TEL:053-456-2208
URL:浜松市博物館

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各予定に変更の場合があります。
お出かけ前に当館ホームページ・お電話でご確認ください。

テーマ展「縄文グルメー縄文人は何を食べたかー」浜松市博物館
テーマ展「縄文グルメー縄文人は何を食べたかー」浜松市博物館

縄文時代は、狩猟・漁撈・採集により食料を獲得するなど自然界に大きく依存した生活を過ごしていた時代でした。蜆塚遺跡
また、縄文時代の研究は、主に遺跡から出土する土器・石器や、骨・貝殻などの形態的な特徴や情報を基に行われてきましたが、近年、自然科学分野の研究から新たな知見も増えています。
本展では、蜆塚遺跡の貝塚から出土した動物の骨・貝殻や、市内の遺跡で出土している食料の獲得・加工・調理に用いられた道具類を展示するとともに、出土人骨の化学的分析の成果も一部ご紹介しながら、縄文時代の食生活について考えていきます。

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