「江戸庶民の美 大津絵と浮世絵版画 -幻の東海道五拾三次-」高梁市成羽美術館

「江戸庶民の美 大津絵と浮世絵版画 -幻の東海道五拾三次-」高梁市成羽美術館

名称:「江戸庶民の美 大津絵と浮世絵版画 -幻の東海道五拾三次-」高梁市成羽美術館
会期:2021年9月11日(土)~12月19日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日または振替休日の場合は開館し、翌日休館とします。)

入館料:一般・シニア1,000円/学生(小中高大生)500円 
  ※団体20名以上は2割引 ※高梁市内在住の小中生入館無料(学校休業日のみ)
  ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示ください)
  ◆高梁市民の方は、開館記念の【11月4日(木)に限り全館無料】でご覧いただけます。※住所が確認できるものをお持ちください。
主催:高梁市成羽美術館
後援:岡山県、高梁市教育委員会、公益社団法人岡山県文化連盟、公益財団法人岡山県郷土文化財団、山陽新聞社、読売新聞岡山支局、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、NHK岡山放送局、RSK山陽放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、株式会社吉備ケーブルテレビ、FM岡山、FMくらしき、レディオモモ、エフエムふくやま
協力:公益財団法人日動美術財団、日本美術商事

住所:〒716-0111岡山県高梁市成羽町下原1068-3
TEL:0866-42-4455
URL:高梁市成羽美術館

ゴッホやモネなど近代ヨーロッパの画家に多大な影響を与えた歌川広重の浮世絵版画「東海道五拾三次」と、その東海道の宿場町大津で旅人に親しまれた土産絵「大津絵」の展覧会を開催します。浮世絵版画は江戸時代の庶民が主として鑑賞目的で楽しんだものですが、大津絵は旅人が知人への土産物として、あるいは自分用に購入した日用品に近い存在でした。ともに江戸庶民の美意識が色濃く反映されたものと言えます。本展では、幻の東海道五拾三次と言われた丸清版五拾三次55点と現地写真55点に加えて、近年新たに発見された画家小絲源太郎旧蔵の大津絵の名品37点を展示し、江戸庶民の美をご覧いただきます。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る