「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」宮城県美術館

「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」宮城県美術館

名称:「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」宮城県美術館
会期:2021年9月18日(土曜日)~11月7日(日曜日)
休館:休館日:月曜日(9月20日は開館)、9月21日(火曜日)

主催:宮城県美術館、河北新報社、東日本放送
特別協賛:杜の都信用金庫
協賛:サン・ベンディング東北、富士通Japan
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、仙台市教育委員会、NHK仙台放送局、tbc東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、エフエム仙台、IAT岩手朝日テレビ、YTS山形テレビ、KFB福島放送 
協力:日本航空
企画・監修:ランス美術館 Exposition produite et geree par le Musee des Beaux-Arts de la VILLE DE REIMS EN FRANCE. 
企画協力:ブレーントラスト
住所:〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
Tel:022-221-2111
URL:宮城県美術館

フランス北部に位置するランス市は、発泡性ワインの代名詞、シャンパーニュ(シャンパン)の産地としても知られる、歴史のある都市です。

その街の中心に建つランス美術館は、19世紀絵画、とりわけ風景画のコレクションがたいへん充実しています。

本展では、同館が数多く所蔵しているカミーユ・コローの作品16点、ウジェーヌ・ブーダンの作品7点のほか、ギュスターヴ・クールベ、ジュール・デュプレ、オーギュスト・ルノワール、クロード・モネ、カミーユ・ピサロなどの作品を70点あまり展示します。

19世紀の画家たちの絵画や版画の作品を通じて、バルビゾン派から印象派へといたる、フランス近代風景画の展開をたどる展覧会です。

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