「浮世絵で旅気分」徳川美術館

「浮世絵で旅気分」徳川美術館

名称:「浮世絵で旅気分」徳川美術館
会期:2022年1月4日 (火) ~ 2022年1月30日 (日)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 ただし、1/10(月)は開館、1/11(火)は休館。
観覧料:一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
  ※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
  ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
主催:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
関連企画:
土曜講座
  「大名行列と浮世絵風景版画」
  徳川美術館副館長・学芸部長  神谷 浩
  1月8日(土)午後1時30分~3時(午後1時開場)
会場:講堂/定員:60名
住所:〒461-0023愛知県名古屋市東区徳川町1017
TEL:052-935-6262
URL:徳川美術館

葛飾北斎(かつしかほくさい)の冨嶽(ふがく)三十六景が刊行されるや、多くの浮世絵師が追従し、幕末に至って風景版画は浮世絵の人気ジャンルとなりました。14歳で亡くなった尾張家13代徳川慶臧(よしつぐ)の墓の副葬品にも、多くの風景版画が含まれています。
歌川広重の東海道五十三次に代表される街道絵や、さまざまな趣向が凝らされた風景版画も紹介し、それぞれの浮世絵師が風景版画で何を伝えたかったのかを探ります。

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