「梅津五郎絵画展」白鷹町文化交流センター「あゆーむ」

「梅津五郎絵画展」白鷹町文化交流センター「あゆーむ」

名称:「梅津五郎絵画展」白鷹町文化交流センター「あゆーむ」
会期:2021年9月30日 @ 09:00 – 2021年10月24日
会場:白鷹町文化交流センターAYu:M(あゆーむ) ギャラリー
開館時間:9:00~19:00
休館日:9/13(月)、9/27(月)
入場料:月曜日
観覧料:一般個人200円、高校生以下無料
住所:〒992-0771山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝7331
TEL:0238-85-9071
URL:白鷹町文化交流センター「あゆーむ」

「梅津五郎絵画展」白鷹町文化交流センター「あゆーむ」
「梅津五郎絵画展」白鷹町文化交流センター「あゆーむ」

梅津五郎
 1920年(大正9)山形県白鷹町浅立に生まれる。18歳の時画業を志して上京。森田茂、熊岡美彦の両氏に師事する。
 東光展と日展を主な発表の場として、1956年(昭和31)の第12回日展において、自らが働く中華料理屋の厨房を描いた「調理場」で特選を受賞、独特の生活感が評価される。
 1962年(昭和37)、 42歳の時にフランスに留学。フランス滞在中にサロン・デ・ボザール展に初出品し準会員に推挙される。フランス滞在以後色彩が豊かで鮮やかになり、帰国後極めて厚塗りのタッチで日本の風景を描く。
 1980年代からは、日本の風景に加え、自らのアトリエ(新宿区下落合)から見える街の風景や月を描いた作品が多くなり、新境地を示す。
 東光会理事長、日展参与などの重責を担いながら一方で売り絵を描かない、注文の絵は描かないという厳しい姿勢を貫き、市場の評価を犠牲にしながらも主要作品多数を手元に置いておいた。晩年郷里の白鷹町に代表作など120点余を寄贈。2003年(平成15)83歳で没する。

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