「民族衣装 -異文化へのまなざしと探求、受容-」文化学園服飾博物館

海外諸島図説』 斎藤寛撰、柳川重信画 1854年 文化学園大学図書館蔵

名称:「民族衣装 -異文化へのまなざしと探求、受容-」文化学園服飾博物館
開催期間:2021年11月1日~2022年2月7日
会場:文化学園服飾博物館
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7
開館時間:10:00~16:30(7月16日(金)、9月17日(金)は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日:日曜日、祝日
入館料:一般 500円、大高生 300円、小中生 200円
住所:〒151-8529東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
TEL:03-3299-2387
URL:文化学園服飾博物館

 『各国民の服装、風俗、慣習』エリエス著 1821年 文化学園大学図書館蔵
『各国民の服装、風俗、慣習』エリエス著 1821年 文化学園大学図書館蔵
 コート:ゴ ブータン 小川安朗収集 1975年
コート:ゴ ブータン 小川安朗収集 1975年

世界では、それぞれの地域で多様な民族衣装が着られています。それは現代では誰もが知る感覚ですが、情報が少なく世界が隔てられていた時代には、自分たちと異なる民族がどのような生活をし、どのような衣服を着ているのかは容易に知ることはできず、それを知ることは人々の好奇心を満たし、また重要な情報のひとつとなりました。展示では、民族衣装が描かれた書物や、民族衣装の研究、フィールドワークなどに焦点を当て、ヨーロッパや日本において、アジアやアフリカの民族衣装がどのようにとらえられてきたのかを探ります。またデザインやカッティングなどに民族衣装の影響を受けたヨーロッパのドレスを、元となった民族衣装とともに紹介します。

 ドレス:ケミス アフガニスタン 松島きよえ収集 1970-80年代
ドレス:ケミス アフガニスタン 松島きよえ収集 1970-80年代
 中国風の模様の室内着 フランス 1910年代
中国風の模様の室内着 フランス 1910年代
背心:ぺーシン 中国 陸軍被服廠 被服協會 1942年収集
背心:ぺーシン 中国 陸軍被服廠 被服協會 1942年収集

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