「コレクション展Ⅱ 美術館で、山歩き」新潟市美術館

大矢紀_風韻_1985

名称:「コレクション展Ⅱ 美術館で、山歩き」新潟市美術館
会期:2021年09月15日(水)ー2022年01月23日(日)まで
  ※会期中一部作品の展示替を行います。
休館日:月曜(11月1日、8日、15日、2022年1月10日)、9月28日(火)~10月12日(火)、10月19日(火)、10月26日(火)~10月29日(金)、11月5日(金)、11月12日(金)、11月19日(金)~11月26日(金)、12月28日~2022年1月2日(日)、
時間:午前9 時30 分~午後5 時(観覧券の販売は閉館30 分前まで)
会場:新潟市美術館 常設展示室
観覧料:観覧料:一般200円(160円)、大学生・高校生150円(110円)、中学生・小学生100円(70円)
  ()内は団体(20名以上)料金
住所:〒951-8556新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
TEL:025-223-1622
URL:新潟市美術館

畦地梅太郎《 山にさけぶ
畦地梅太郎《 山にさけぶ

新潟県は、親しみやすい低山から峻厳たる連峰まで多くの山に囲まれています。
本展では、弥彦山と角田山を描いた横山操の《茜》や、北海道の雄大な自然を描いた大矢紀の《風韻》など、新潟をはじめ日本各地の雄大な山々を描いた作品を展示。また、小島丹漾の《またぎの祭》など、雪国の厳しい自然とともに生きる人々の暮らしにも注目します。さらに、林美紀子の木版画《山》や、大瀧直平の彫刻《立山》など、「山」という文字やその姿を様々に解釈し、見立て、自由に表現した作品を通して、「山」のもつ様々な側面について考えます。身近な里山から峻厳たる山岳をテーマにした四季折々の作品たち、そして、「山」から想起される多様な表現を約50 点の作品を通してご紹介します。

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