「広重展 -天才浮世絵師が描く日本名所紀行-」丹波市立植野記念美術館

「広重展 -天才浮世絵師が描く日本名所紀行-」丹波市立植野記念美術館

名称:「広重展 -天才浮世絵師が描く日本名所紀行-」丹波市立植野記念美術館
会期:令和3年9月18日(土曜日)~11月14日(日曜日)
休館日:月曜日 (但し9月20日[月・祝]は開館、21日[火]は休館)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:  通常料金 団体料金(20名以上)
  一般 600円 500円
大学・高校生 300円 200円
小・中学生 150円 100円
住所:〒669-3603兵庫県丹波市氷上町西中615-4
TEL:0795-82-5945
URL:丹波市立植野記念美術館

「広重展 -天才浮世絵師が描く日本名所紀行-」丹波市立植野記念美術館
「広重展 -天才浮世絵師が描く日本名所紀行-」丹波市立植野記念美術館

江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川広重(1797~1858)は、日本各地の名所や名物を巧みな画力、大胆な構図そして独自の感性で描いた風景版画によって、日本国内のみならず世界中で親しまれています。本年は広重が描いた初期の風景画の名品を収録した川口屋正蔵版「東都名所」が刊行されてから190年の節目にあたり、なかなか遠出の外出が難しいご時勢でも「名所めぐり」の旅気分を楽しんでいただこうと広重の浮世絵版画展を企画しました。本展では三重県亀山市(元・かめやま美術館)で蒐集されていた作品を中心に、広重の風景版画を約150点展示します。
 本展では広重の代表作、保永堂版「東海道五拾三次之内」の全57作品が揃うほか、「木曽海道六拾九次之内」など広重の様々な版画シリーズの作品を紹介します。それぞれの色合いや作品の大きさ、主題といった個性を見比べてお楽しみください。また、当地ゆかりの「丹波 鐘坂」が収録されている「六十余州名所図会」シリーズの作品は、豊橋市二川宿本陣資料館から借用する作品や当館の館蔵品と合わせて展示します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. SHO(笑)TIME! 戯画展(後期)「歌川広景 江戸名所道外尽」川崎浮世絵ギャラリー
  2. 企画展「異世界を旅する画家たち アートが誘う冒険の旅」笠間日動美術館
  3. 「第4回 FROM —それぞれの日本画—」郷さくら美術館
ページ上部へ戻る