開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」奈良県立万葉文化館

開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」奈良県立万葉文化館

名称:開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」奈良県立万葉文化館
会期:令和3年10月9日(土)~11月23日(火・祝)
開館時間】10:00~17:30(入館は17時まで)
観覧料:一般1,000円 高校・大学生500円 小中学生300円
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) ※ただし11月22日(月)は開館
主催:奈良県立万葉文化館
協力:三輪明神 大神神社  奈良県立美術館  奈良県立民俗博物館
協賛:奈良県酒造組合
後援:NHK奈良放送局
助成:芸術文化振興基金
広報連携:公益財団法人 大和文華館
住所:〒634-0103奈良県高市郡明日香村飛鳥10
TEL:0744-54-1850
URL:奈良県立万葉文化館

「花籠蒔絵提重」江戸時代(18世紀) 奈良県立美術館蔵
「花籠蒔絵提重」江戸時代(18世紀) 奈良県立美術館蔵
吉井東人「讃酒」 平成10年 万葉文化館蔵
吉井東人「讃酒」 平成10年 万葉文化館蔵

この度奈良県立万葉文化館では、開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」を開催いたします。
『万葉集』には三輪の枕詞として「味酒(うまさけ)」と詠まれているように、酒は古来神事と密接に結びついていたと考えられています。神事の場で供えられた酒は神と人とをつなぐものとして尊ばれ、やがて人々が集う宴のなかで酒は人と人をつなぐものとして人々の生活の中に深く浸透し、その酒宴の場は、意匠を凝らした酒器や酒をテーマにした絵画などさまざまな文化を生み出す場ともなりました。また、文化の後援者としての酒造家の例についても紹介し、大和を中心とした地域における酒と文化の関わりについて絵画・考古資料・古典籍・工芸品などの資料を交えて検討します。本展覧会を通して、文化を生み出す原動力となった酒の力の一端を感じていただければ幸いです。

開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」奈良県立万葉文化館
開館20周年記念特別展「うま酒の国 大和」奈良県立万葉文化館

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