現代日本画名品選II「ひとを描く―多様なモチーフとともに―」足立美術館

國司華子 「来迎ノ図(らいごうのず)」令和元年(2019) 紙本彩色・額装 216.9×171.7cm

名称:現代日本画名品選II「ひとを描く―多様なモチーフとともに―」足立美術館
会期:2022年8月3日(水)〜2022年10月5日(水)
会場:足立美術館
展示室:足立美術館 新館
時間:9:00〜17:30 ※10月からは17:00まで
休館日:年中無休 
観覧料:大人 2,300円
  大学生 1,800円
  高校生 1,000円
  小中生 500円(各種割引制度あり)
  ※本料金で本展の他、日本庭園や本館および魯山人館で開催中の展覧会など、すべてを観覧できます
住所:〒692-0064島根県安来市古川町320
TEL:0854-28-7111
URL:足立美術館

倉島重友 「故城呼鈴(こじょうこれい)」平成14年(2002) 紙本彩色・額装 170.0×215.0cm
倉島重友 「故城呼鈴(こじょうこれい)」平成14年(2002) 紙本彩色・額装 170.0×215.0cm

「ひと」は古今東西、絵画の重要な題材のひとつです。画家たちは単にその容姿を描くだけではなく、装飾的な要素と組み合わせて表現してきました。現代日本画においても、人物の周りに配置された小物や動植物、背後の建物といったモチーフは、絵の中の人物の姿を引き立て、さらにその内面までも反映しているかのようです。
本展では、様々なモチーフと組み合わせた人物像を紹介します。彩り豊かな植物に囲まれた女性、風景を主題にしながらも人物の存在が強く感じられる作品など、モチーフによって際立つ人物表現をお楽しみください。

染谷香理 「一葉(いちよう)の躊躇(ためら)い」平成27年(2015) 紙本彩色・額装 175.0×220.0cm
染谷香理 「一葉(いちよう)の躊躇(ためら)い」平成27年(2015) 紙本彩色・額装 175.0×220.0cm

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る