「歴民館長の“瀬戸内・民俗”本箱」瀬戸内海歴史民俗資料館

「歴民館長の“瀬戸内・民俗”本箱」瀬戸内海歴史民俗資料館

名称:「歴民館長の“瀬戸内・民俗”本箱」瀬戸内海歴史民俗資料館
会期:令和4年1月4日(火曜日)~3月21日(月曜日・祝日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(1月10日は開館、1月11日は休館)・(2月28日から3月7日)
会場:瀬戸内海歴史民俗資料館第1展示室2階「瀬戸内ギャラリー」
住所:〒761-8001香川県高松市亀水町1412-2
TEL:087-881-4707
URL:瀬戸内海歴史民俗資料館

1瀬戸内をより深く知るための本
小西和『瀬戸内海論』1911
『瀬戸内海』上巻・下巻中国新聞社1959・1960など
2民俗をより理解するための本
宮本常一・安渓遊地『調査されるという迷惑フィールドに出る前に読んでおく本』2008
六車由実『介護民俗学へようこそ!「すまいるほーむ」の物語』2015など
3モノづくりや民具にかかわる本
『日本民俗文化大系13技術と民俗(上)海と山の生活技術誌』1985
『図説会津只見の民具』福島県只見町史編さん委員会1992など
4こんな視点で地域を見たら面白い本
『先人の営みを訪ねて琴南地区文化財悉皆調査』まんのう町文化財保護協会琴南支部2016
『柳町地域おこせば、人生いろいろ。』うなぎの寝床2016など
5館長のおすすめ本
『SHIMADASシマダス日本の島ガイド』(公財)日本離島センター2019
マテリアルワールド・プロジェクト『地球家族世界三十か国のふつうの暮らし』1994など

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. テーマ展示「きせかえ遊び ~小さなきものと女子の裁縫教育~」紅ミュージアム
  2. 河津晃平 「あなたの灰の中の骨へ 骨の中の灰へ」茨城県つくば美術館
  3. 豊臣秀次公430回忌 特集展示「豊臣秀次と瑞泉寺」京都国立博物館
ページ上部へ戻る