「カマ神」東北歴史博物館

今野家住宅 カマ神

名称:「カマ神」東北歴史博物館
会期:2022年1月5日(水)から7月3日(日)
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(発券は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(祝日・休日の場合は翌平日)
観覧料金:常設展観覧料金で御覧になれます。
  一般460円(20名以上の団体は360円)
  小・中・高校生は無料
主催:東北歴史博物館
住所:〒985-0862宮城県多賀城市高崎1-22-1
TEL:022-368-0106
URL:東北歴史博物館

 宮城県から岩手県南部の地域,旧仙台藩であった一帯には,カマド近くの柱や壁に土や木でできた面をまつっている家が旧家を中心にあります。この面はカマ神,カマド神,カマオトコなどと呼ばれ,全国的に見て,たいへんめずらしい習俗です。
 目に陶器やアワビなどの光る素材を使っていることが多く,悪いものが家に入ってこないようににらみをきかせているようです。カマドを守ることから火の神として信仰されていることが多くありますが,同時に家全体の守り神としても信仰されています。
(公式サイトより)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特集展示「1739年フランス エリザベート王女結婚披露宴図説の花火と隅田川花火」すみだ郷土文化資料館
  2. 「新紙幣発行記念 北斎進化論」北斎館
  3. 「日本画の極みを求めてー未来を担う東海の作家たちー」平野美術館
ページ上部へ戻る