人文系 民俗部門テーマ展「昔のこと知ってっけ??道具を知れば暮らしが見える?」栃木県立博物館

人文系 民俗部門テーマ展「昔のこと知ってっけ??道具を知れば暮らしが見える?」栃木県立博物館

名称:人文系 民俗部門テーマ展「昔のこと知ってっけ??道具を知れば暮らしが見える?」栃木県立博物館
開催期間:令和3(2021)年12月11日(土)~ 令和4(2022)年3月27日(日)
住所:〒320-0865栃木県宇都宮市睦町2-2
電話028-634-1311
URL:栃木県立博物館

人文系 民俗部門テーマ展「昔のこと知ってっけ??道具を知れば暮らしが見える?」栃木県立博物館
人文系 民俗部門テーマ展「昔のこと知ってっけ??道具を知れば暮らしが見える?」栃木県立博物館

おおよそ明治時代から昭和時代の中頃にかけて、私たちの暮らしがどのように変わってきたのか、「衣」「食」「住」「遊び」にかかわる道具類とその変化を通して考えてみましょう。
 特に昭和時代の中頃には、著しい科学技術の進展に伴い、たくさんの便利な道具類が登場します。家の仕事にかかる時間は、手作業で行っていた頃に比べて大きく短縮され、余暇を楽しむ余裕も生まれました。しかし、身近な素材を活用し、道具の仕組みや使い方をそれぞれが考え抜き、技を受け継いでいくようなかつての生活には、現代にも役立つ知恵や工夫を見いだすことができます。
 大昔ではないけれど、今とも異なる50年以上前の暮らし。初めて見るもの、なつかしいものを前に、新しい発見があるかもしれません。

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