「第48回 東京春季創画展」西武池袋本店

「第48回 東京春季創画展」西武池袋本店

名称:「第48回 東京春季創画展」西武池袋本店
会期:2022年4月13日(水)〜18日(月)
開場時間:午前10時~午後8時
  ※ご入場は各日閉場時間の30分前までとなります。
  ※最終日4月18日(月)は、当会場のみ午後4時に閉場いたします。
会場:別館2階=西武ギャラリー
入場料:一般 600円/大学生以下 無料
  ※クラブ・オン/ミレニアム会員のお客さまは、カードご提示で400円(ご優待料金)にてご入場いただけます。
  ※障がい者手帳各種ご提示で、ご本人さまと同伴1名さままで無料でご入場いただけます。
住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目28−1
TEL:03-3981-0111(代表)
URL:西武池袋本店

東京春季創画展は、全国公募により集まった熱い作品群から審査によって選ばれた百数十点の作品と受賞作品、および創画会東京会員の作品を一堂に展示する日本画団体展です。
たった今筆を擱いたばかりの意欲的な作品の数々をぜひご高覧ください。
【創画会について】
創画会は、1948年に秋野不矩、上村松篁、福田豊四郎、山本丘人、吉岡堅二ら13名による創造美術として始まり、新制作協会日本画部を経て1974年から現在の創画会となりました。創造美術立ちあげから現在にいたるまで、幅広い世代の仲間たちが創立時の理念である自由と創造の精神をふまえ、一人の作家として独自な表現を目指した創造活動を行っています。

土方 朋子「あわせゆく」 サイズ:80.0×80.0cm  〈作家コメント〉 やまにふれ、やまをきいて、草木や生き物と溶け合い自然の力をかり制作いたしました。 愛おしい命の一つひとつを描き留め、これから春を迎えるひろやかで優しい愛のかたちが生まれたように思います。
土方 朋子「あわせゆく」 サイズ:80.0×80.0cm
〈作家コメント〉 やまにふれ、やまをきいて、草木や生き物と溶け合い自然の力をかり制作いたしました。 愛おしい命の一つひとつを描き留め、これから春を迎えるひろやかで優しい愛のかたちが生まれたように思います。

[土方 朋子(ひじかたともこ)Profile]
1973年 東京生まれ
1998年 女子美術大学大学院美術研究科修了
2015年 創画会春季展賞 創画会奨励賞
2016年 創画会奨励賞
2018年 第7回日経日本画大賞展出品
2020年 第46回東京春季創画展 春季展賞受賞
2022年 第48回東京春季創画展 春季展賞受賞
現在 創画会会友

加藤 丈史「風撫でる」 サイズ:91.0×91.0cm  〈作家コメント〉 湖を目指して歩いていると、青田の上をさらさらと風が渡っていきました。心地良い瞬間でした。
加藤 丈史「風撫でる」 サイズ:91.0×91.0cm
〈作家コメント〉 湖を目指して歩いていると、青田の上をさらさらと風が渡っていきました。心地良い瞬間でした。

[加藤 丈史(かとうたけし)Profile]
1973年 千葉県生まれ
2000年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業
2002年 同大学院修士課程美術研究科日本画研究領域 修了
2008年 第35回創画展 奨励賞受賞
2014年 第41回創画展 奨励賞受賞
2016年 Seed山種美術館日本画アワード 入選
2019年 Seed山種美術館日本画アワード 入選
2022年 第48回東京春季創画展 春季展賞受賞
現在 創画会会友

木村 みな「青い庭」 サイズ: 91.0×91.0cm  〈作家コメント〉 歩いてきた道、思い出、時々の感情など、自分の心象を種にして、絵の中に蒔く。 庭の世話をするように描き、眺めてみたり、時には向き合えずに荒れるがままにする時もある。 自分の心の投影である架空の絵の庭に、自分の好きな色の花を上手に植えられるようになるには、長い時間が必要。
木村 みな「青い庭」 サイズ: 91.0×91.0cm
〈作家コメント〉 歩いてきた道、思い出、時々の感情など、自分の心象を種にして、絵の中に蒔く。 庭の世話をするように描き、眺めてみたり、時には向き合えずに荒れるがままにする時もある。
自分の心の投影である架空の絵の庭に、自分の好きな色の花を上手に植えられるようになるには、長い時間が必要。

[木村 みな(きむらみな)Profile]
1974年 熊本県生まれ
2000年 女子美術大学芸術学部絵画学科日本画専攻卒業 卒業制作優秀賞
2001年 春季創画展(第27回から)日本橋高島屋
2002年 女子美術大学大学院美術研究科修了、創画展(第29回から)東京都美術館 京都市美術館
2006年 個展(2007、08、12、17、20)アートスペース羅針盤
2009年 「九州ゆかりの日本画家たち」 熊本市現代美術館
2011年 個展「マイオリル」展 銀座gallery女子美
2013年 第39回春季創画展 春季展賞 日本橋高島屋
2016年 第42回春季創画展 春季展賞 上野の森美術館、Will+s展(2018∼20) 西武アートフォーラム
2022年 第48回春季創画展 春季展賞 西武ギャラリー
現在 創画会会友

松岡 学「帆のある風景」 サイズ:91.0×91.0cm  〈作家コメント〉 どうしたら風景のスケールや広がりが表現出来るのかを探っています。
松岡 学「帆のある風景」 サイズ:91.0×91.0cm
〈作家コメント〉 どうしたら風景のスケールや広がりが表現出来るのかを探っています。

[松岡 学(まつおかがく)Profile]
1988年 富山県生まれ
2011年 東京春季創画展 初入選(’11、’12、’13、’15~’22)
2012年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科 卒業、創画展 初入選(’12、’15~’21)、臥龍桜日本画大賞展 奨励賞(’14同賞)
2014年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻日本画コース 修了
2015年 VOCA2015 現代美術の展望―新しい平面の作家たち 佳作賞、第41回東京春季創画展 春季展賞受賞
2017年 個展(武蔵野美術大学GFAL)
2020年 個展(pragmata)
2021年 個展(アートスペース羅針盤)
2022年 個展(アートスペース88)
2022年 第48回東京春季創画展 春季展賞受賞
現在 創画会会友

青山 桂子「ゆくさき」 サイズ:91.0×65.2cm  〈作家コメント〉 たくさんの星をまとうホロホロチョウに小さな宇宙を感じます。ただよう星を連れて先に進む姿を鳥にかさね表現しました。
青山 桂子「ゆくさき」 サイズ:91.0×65.2cm
〈作家コメント〉 たくさんの星をまとうホロホロチョウに小さな宇宙を感じます。ただよう星を連れて先に進む姿を鳥にかさね表現しました。

[青山 桂子(あおやまけいこ)Profile]
1979年 神奈川県生まれ
2005年 女子美術大学大学院美術専攻日本画研究領域 修了
2005年 第32回創画展初入選(’08、’11、’12、’13、’15、’21)
2005~2009年 女子美術大学日本画研究室 専任助手
2006年 第32回東京春季創画展初入選(’07、’08、’10、’11、’12、’14、’15、’18~’22)
2009年 第20回臥龍桜日本画大賞展(同18回、19回)
2021年 第48回創画展入選(同32回、35回、37回、40回、42回)
2021年 Will+s展
2022年 第48回東京春季創画展 春季展賞受賞
現在 創画会会友

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