第32回企画展「三重の円空」三重県総合博物館(MieMu)

第32回企画展「三重の円空」三重県総合博物館(MieMu)

名称:第32回企画展「三重の円空」三重県総合博物館(MieMu)
会期:2022年10月8日(土)〜12月4日(日)
開館時間:9時から17時まで(最終入場は16時30分まで)
料金:【企画展のみ】一般800円、学生480円
   【基本展示とのセット券】一般1,050円、学生630円
  ※高校生以下は無料
  ※団体料金は20名以上
  ※障害者手帳(ミライロIDも可)をお持ちの方及び付添者1名は観覧無料
  ※毎月第3日曜日は「家庭の日」のため2割引き
休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
住所:〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060
TEL:059-228-2283
URL:三重県総合博物館(MieMu)

江戸時代の初め、仏像をつくりながら諸国を旅した僧侶、円空。彼の仏像は「円空仏」と呼ばれ、今も高い人気を誇ります。志摩地方を訪れた円空は大般若経を修理し、見返し部分に釈迦説法図を描いています。これらは数少ない円空の絵画作品で、最初は仏像を丁寧に描いていますが、やがて簡略で奔放な絵に変わっていきます。この時期、絵画の作風に合わせるように、仏像も変化することが指摘されています。円空仏について考える時、志摩地方をはじめ三重の地は意外に重要な場所です。三重の円空について、志摩地方の作例を中心に紹介します。

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