第86回企画展「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」 宝塚市立手塚治虫記念館

第86回企画展「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」 宝塚市立手塚治虫記念館

名称:第86回企画展「マクロス放送40周年記念 超時空要塞マクロス展」 宝塚市立手塚治虫記念館
会期:令和4年7月1日(金曜日)から 10月24日(月曜日)
時間詳細:9:30~17:00
会場:手塚治虫記念館
費用:不要
  ※ただし、入館料として大人700円・中高生300円・小学生100円別途必要
主催:宝塚市・宝塚市教育委員会
後援:Kiss FM KOBE・エフエム宝塚
住所:〒665-0844兵庫県宝塚市武庫川町7-65
TEL:0797-81-2970
URL:宝塚市立手塚治虫記念館

1982年10月3日、当時のアニメーション放送枠としては異例の日曜日午後2時という時間に『超時空要塞マクロス』のテレビ放送は開始しました。
『超時空要塞マクロス』は、ビックウエストが企画し、宮武一貴、松崎健一らが所属するスタジオぬえが設定・デザイン制作、石黒昇率いるアートランド等を中心にしたスタッフの力を集約して完成させたSFロボットアニメです。
主要スタッフには、主役戦闘メカ「バルキリー」のメカニックデザインに当時22歳の河森正治、キャラクターデザインに同じく22歳の美樹本晴彦を起用するなど、若いスタッフのクリエイティビティが際立ち、それまでのロボットアニメには無かった【可変戦闘機「バルキリー」のリアルな変形やアクション】、【主人公とヒロインたちとの三角関係】、そして、【戦いを終結に導く歌】という、シリーズを通しての”3つの要素”を確立させ、SFロボットアニメの新機軸を築いた作品として大きな反響を呼びました。
『超時空要塞マクロス』はテレビ放送後、その人気を受けアニメ業界初の完全新作による劇場用アニメーション『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(1984年)を制作、大ヒットとなりました。以後「マクロス」シリーズとして継続し、劇場用アニメ、オリジナルビデオアニメ、テレビアニメシリーズと発表の場を変え、変化と普遍性を備えながら、2022年10月【テレビ放送40周年】を迎えます。
本展覧会は、『超時空要塞マクロス』のメインメカニックである宇宙戦艦「SDF-1マクロス」の自動変形を組み込んだロボット【SELF-TRANSFORMING SDF-1】のメイン展示をはじめ、「マクロス」シリーズの設定資料やイラスト、歴代VFの立体展示などを行います。
「マクロス」シリーズ40周年を振り返ると共に、今後の新たな展開に想いを馳せてください。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「空間を彩る屛風―広がる大画面(ワイドスクリーン)―」細見美術館
  2. 企画展「ミニチュア愛(らぶ)!」紅ミュージアム
  3. [館蔵]「中国の陶芸展」五島美術館
ページ上部へ戻る