「画家 松山真理 繋がる」高松市塩江美術館

「画家 松山真理 繋がる」高松市塩江美術館

名称:「画家 松山真理 繋がる」高松市塩江美術館
会期:2022年7月5日(火曜日)~8月28日(日曜日)
会場:高松市塩江美術館 企画展示室
休館日:月曜日
開館時間:9時~17時(入室は16時30分まで)
主催:高松市塩江美術館

観覧料:
  【一 般】300円(団体240円) ※常設展観覧料含む
  【大学生】150円(団体 120円)
   ※高校生以下及び65歳以上の方、身体障がい者手帳等所持者は、無料
住所:〒761-1611香川県高松市塩江町安原上602
TEL:087-893-1800
URL:高松市塩江美術館

《満ちる》 2021
《満ちる》 2021
《光包》 2021
《光包》 2021
《deep sea Ⅰ》 2021
《deep sea Ⅰ》 2021

松山真理(香川県在住)は大学では彫刻を専攻しましたが、卒業後に絵画も学び、表現の可能性を模索し続けています。
作品は、具象表現から現在の抽象表現へと変化を見せていますが、松山自身は、この大きな変化が根本の部分でしっかり繋がっていると考えています。
また、他者の可能性を引き出すことを試みる松山は、絵画を描くことで他者と繋がる感覚を大切にしてきました。
近年ライフワークとする “ライブペインティング”(絵を描く過程をみせるパフォーマンスアート)もまたその表れの一つであり、ダイレクトな感情の表出は生きる喜びにあふれています。
“描くことは自分を生かすこと”そう語る松山。
本展では、『繋がる』をキーワードに約20点の作品を紹介します。

略歴
    香川県高松市出身
    東京学芸大学教育学部中学校教員養成課程美術専攻卒業
    東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程美術教育専攻卒業
2008年 香川県展奨励賞受賞(彫刻)
2012年 チェンバロの装飾画を手掛ける
2013年 香川県展入選(彫刻)
    二科展入選(彫刻)
2016年 個展「maasyuの部屋」(Cafe&Gallery 想創)
    七寳山寳林寺蓮城密院の天井画制作を開始
2018年 天井画完成
2019年 2.3月 個展「MARI LAND」(Cafeterior Boston)
    5月「Boston 2nd Public event」ライブペイントで出演(Cafeterior Boston)
    7月 グループ展「SO vol.2~trigger∼」出展(GALLERY MIYAWAKI)
       グループ展「MAG A GIN」出展(MOTIF)
       「MUSIC×PAINT LIVE」ライブペイントで出演(Nomad)
    8月 「Music×Paint×Play Session Live-ROOM AZUR-」ライブペイントで出演(Nomad)
    10月 イベント「HugMe」ライブペイントで出演
2020年 2月「RAKUDOでゆるりと島カフェ」絵画ワークショップで参加(音サロンRAKUDO)
    3月「おえかき音楽会」ピアノ&トイピアニストkeipyanとライブペイントで共演(Nomad)
    6月「松山真理LivePaint×Duo」ライブペイントで出演、初のオンラインライブ配信(Nomad)
    8月「松山真理LivePaint×Duo」ライブペイントで出演(Nomad)
   3.10月 焼肉 美・食楽苑金魚の天井画を手掛ける
   11月「四国村農藝祭」ライブペイントで出演(四国村)
      個展「PRISMATIC」開催 (LUSHLIFE COFFEE)
      「LIVEPAINT×JazzDuo」ライブペイントで出演(LUSHLIFE COFFEE)
2021年 6月 松山真理個展「海に還る」(BRIC)
    9月 【大人の解放!ブレイクスルー~わたしを表現しよう~】ワークショップ開催(mico kapota)
    10月 アートスクール Atelier marie 開講
    11月 「マリンドーム農藝祭」ライブペイントで出演(瀬戸大橋記念公園マリンドーム)
      「美術公募展2021」音霊奏者咲itaとライブペイントで共演(香川県文化会館)
大学で彫刻を専攻し、卒業後は彫刻と並行して絵画を学ぶ。
創作のテーマにあるのは自然のエネルギーや生命力、自己との対話。
代表作は約2年の歳月をかけ64枚の花の絵を描いた七寳山寳林寺蓮城密院(香川県三豊市詫間町)の本堂天井画。
近年は音楽の生演奏に合わせて、即興で絵を描くライブペイントパフォーマンスを精力的に行なっている。
また、自らアートスクールを主宰し表現することの喜びを伝えている。数々のグループ展に参加、個展を開催するなどアーティストとして幅広く活躍中。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. SHO(笑)TIME! 戯画展(後期)「歌川広景 江戸名所道外尽」川崎浮世絵ギャラリー
  2. 企画展「異世界を旅する画家たち アートが誘う冒険の旅」笠間日動美術館
  3. 「第4回 FROM —それぞれの日本画—」郷さくら美術館
ページ上部へ戻る