Collection Ⅱ「特集 小堀鞆音」栃木県立美術館

小堀鞆音《業平朝臣角田川詠歌図》[前期展示]

名称:Collection Ⅱ「特集 小堀鞆音」栃木県立美術館
会期:2022年7月16日[土]- 10月6日[木]
   前期:7月16日[土]- 8月14日[日]
   後期:8月16日[火]- 10月6日[木]
観覧時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 
観覧料:一般 260(200)円、大高生 120(100)円、中学生以下無料
   *( )内は20名以上の団体料金
住所:〒320-0043栃木県宇都宮市桜4-2-7
TEL:028-621-3566
URL:栃木県立美術館

 小堀鞆音(1864-1931)は、下野国安蘇郡小中村(現・佐野市小中町)生まれ。川崎千虎に師事。有職故実研究に基づく歴史画家としての修業を積み、当時最も重視された絵画ジャンルである「歴史画」の第一人者としてその地位を確立した。東京美術学校で教鞭を執ったほか、「歴史風俗画会」を結成し武具や甲冑の研究にも務め、歴史画の研究と発展に寄与した。また、安田靫彦や羽石光志など歴史画を得意とする後進の画家たちも育てた。本展では、近年収蔵された作品を中心に、近代歴史画の大家である鞆音の画業を概観する。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「収蔵優品展 生誕160年近藤雪竹の周辺」成田山書道美術館
  2. MADE IN OCCUPIED JAPAN ③「かわいい小物の里帰り」城西国際大学水田美術館
  3. 「いつか夢見た桃源郷 川端龍子の戦後の作品から」大田区立龍子記念館
ページ上部へ戻る