「浮世絵と絵図からみる箱根七湯」箱根町立郷土資料館

「浮世絵と絵図からみる箱根七湯」箱根町立郷土資料館

名称:「浮世絵と絵図からみる箱根七湯」箱根町立郷土資料館
会期:2022年7月21日(木)〜9月4日(日)
開館時間:9時~16時30分(入館は16時まで)
料金:一般300(200)円 / 小中学生150(100)円 ※()内は20名以上の団体料金
休館日:会期中は休館日なし
会場:箱根町立郷土資料館
住所:〒250-0311 神奈川県箱根町湯本266
TEL:0460-85-7601
URL:箱根町立郷土資料館

「浮世絵と絵図からみる箱根七湯」箱根町立郷土資料館
「浮世絵と絵図からみる箱根七湯」箱根町立郷土資料館

江戸時代の箱根には「箱根七湯」と呼ばれる、湯本・塔之澤・堂ヶ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯の7つの温泉場がありました。
多くの湯治客や旅人でにぎわった箱根七湯について、現在のガイドマップにあたる絵図や、各温泉の歴史や名所が絵入りで紹介された案内書「七湯の枝折」などが作られました。
さらに、箱根七湯を描いた浮世絵も数多く残されていて、江戸時代当時の様子を今に伝えています。
今回の企画展では、こうした当時に描かれた資料をとおして、箱根七湯の歴史を分かりやすくご紹介します。

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