「ボテロ展 ふくよかな魔法」京都市京セラ美術館

「ボテロ展 ふくよかな魔法」京都市京セラ美術館

名称:「ボテロ展 ふくよかな魔法」京都市京セラ美術館
会期:2022年10月8日(土)~12月11日(日)
時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:本館 北回廊1階
休館日:月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館)
観覧料:前売券(販売期間:9月2日(金)10:00~10月7日(金)23:59)
    当日券(販売期間:10月8日(土)0:00~12月11日(日)15:00)
    土日祝 一般・大学生 :1,800円(1,600円)
    土日祝 中学・高校生 :1,300円(1,100円)
    平日 一般・大学生:1,700円(1,600円)
    平日 中学・高校生:1,200円(1,100円)
    ※金額はいずれも税込表記
    ※小学生以下は無料
    ※()内は前売、20人以上の団体割引料金
    ※障害者手帳等をご提示の方は本人及び介護者1名無料。
主催:読売テレビ、読売新聞社、キョードー関西、京都市
後援:コロンビア共和国大使館
協賛:光村印刷
協力:ルフトハンザ カーゴ AG、日本通運、FM802、FM COCOLO
企画制作:NTVヨーロッパ
住所:〒606-8344京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
TEL:075-771-4107
URL:京都市京セラ美術館

南米コロンビア出身の芸術家、フェルナンド・ボテロ(1932~)。1950年代後半から欧米で高く評価され、今日では現代を代表する美術家のひとりに数えられています。ボテロ作品を特徴づけているのは、あらゆるかたちがふくらんでいるということ。人物も動物もふくよかで、果物は熟れきっているかのように膨らみ、楽器や日用品さえも膨張しています。ボリュームを与えられた対象には、官能、ユーモアやアイロニーなど複雑な意味合いが含まれ、観る人のさまざまな感覚に力強く訴えかけます。それは世界中で注目され続けるボテロ独特の「魔法」ともいえます。
南米だけではなくヨーロッパや北米、アジアでも大規模展が開催され、世界各地で人気を博しているボテロ展ですが、日本国内では26年ぶりの開催となります。2022年、生誕90年の記念すべき年にボテロ本人の監修のもと、初期から近年までの油彩ならびに水彩・素描作品など全70点で構成される本展は、ボテロとの新たな出会いを生む貴重な機会となることでしょう。

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