秋季展「小出楢重、須田国太郎から元永定正まで-関西ゆかりの作家たち-」「近代の日本画」中野美術館

小出楢重《天神橋風景》

名称:秋季展「小出楢重、須田国太郎から元永定正まで-関西ゆかりの作家たち-」「近代の日本画」中野美術館
会期:2022年9月10日(土)〜2022年11月13日(日)
前期:9月10日(土)~10月10日(月・祝)
後期:10月15日 (土)~11月13日(日)
会場:中野美術館
時間:10:00〜16:00 (最終入場時間 15:45)
休館日:月曜日 月曜祝日は開館し、翌日休館
臨時休館:10月29日(土)
観覧料:一般 600円
    シニア(65歳以上)・大高生 500円
    中小生 250円
住所:〒631-0033奈良県奈良市あやめ池南9-946-2
TEL:0742-48-1167
URL:中野美術館

元永定正《ノーベル賞オマージュ さとう》
元永定正《ノーベル賞オマージュ さとう》

小出楢重、須田国太郎から元永定正まで
-関西ゆかりの作家たち-
「関西美術院」を明治39(1906)年に創設し初代院長となった浅井忠は、鹿子木孟郎らと関西洋画壇の指導に当たり、この中から梅原龍三郎、安井曽太郎、須田国太郎、伊谷賢蔵らが育ちました。後に、須田は昭和9(1934)年、独立美術協会に迎えられ、伊谷は昭和21(1946)年、第1回行動美術展から出品を続け京都を拠点に活躍しました。
一方、大正12(1923)年二科会員となった小出楢重は大阪で活躍し、また、昭和30(1955)年、吉原治良が主宰する具体美術協会に参加した元永定正は、戦後を代表する抽象絵画の作家として関西を中心に活躍しました。
本展は、大正期の小出楢重や昭和期の須田国太郎の洋画から1980年代の元永定正の版画に至るまで、関西にゆかりのある作家の特色ある作品26点をお楽しみください。近代の日本画
富岡鉄斎、横山大観、竹内栖鳳、入江波光、村上華岳、冨田溪仙などの近代の日本画約30点を展示いたします。

須田国太郎《夏の午後》
須田国太郎《夏の午後》
伊谷賢蔵《山陰海岸国立公園 鎧の袖》
伊谷賢蔵《山陰海岸国立公園 鎧の袖》
横山大観《遠寺晩鍾》
横山大観《遠寺晩鍾》
村上華岳《鉄拐先生》
村上華岳《鉄拐先生》
入江波光《朝に遊ぶ子》
入江波光《朝に遊ぶ子》
小出楢重《天神橋風景》
小出楢重《天神橋風景》

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