「萩原朔太郎と伊藤整ー「若い詩人」の憧憬(あこがれ)-」市立小樽文学館

「萩原朔太郎と伊藤整ー「若い詩人」の憧憬(あこがれ)-」市立小樽文学館

名称:「萩原朔太郎と伊藤整ー「若い詩人」の憧憬(あこがれ)-」市立小樽文学館
会期:2022年9月3日(土)~11月3日(木祝)
会場:市立小樽文学館2階無料展示スペース
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週月曜日(9月19日、10月10日は開館)、
    9月20日(火)、21日(水)、27日(火)、
    10月4日(火)~7日(金)、11日(火)、12日(水)
住所:〒047-0031 小樽市色内1丁目9番5号
TEL.FAX.0134-32-2388
URL:市立小樽文学館

『月に吠える』(大正6・1917年)で彗星の如き詩壇デビューを果たした萩原朔太郎は、詩誌『日本詩人』(大正10年創刊)で活躍し日本中の文学青年を魅了しました。
当時、小樽高商に進学した頃の伊藤整にとってもそのインパクトは絶大で、後年、彼は「ことに萩原氏からは変な影響を受けそうなので後は特に氏のものを読まないように努めた程であった」(昭和13年「自伝スケッチ」)と回想しています。
また朔太郎は無類の写真好き。
対象を遠くから俯瞰する独特な撮影法で、画面の中に詩的世界を創り上げました。
また、フランス製のステレオカメラを特に愛用し晩年病床に伏してからも、折に触れて、立体写真を娯しみ続けました。
今年、小樽文学館は「萩原朔太郎大全2022」に賛同・ご協力し詩人・朔太郎の足跡を小樽出身の文学者・伊藤整の視点を通してご紹介します。

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