中澤龍二 「Kの逡巡」gallery TOWED(ギャラリー トウド)

中澤龍二 「Kの逡巡」gallery TOWED(ギャラリー トウド)

名称:中澤龍二 「Kの逡巡」gallery TOWED(ギャラリー トウド)
会期:2022年10月7日(金)~2022年10月22日(土)
開館時間;13:00 〜 20:00
休館日:月曜日、火曜日、水曜日、木曜日
入場料:無料
会場:gallery TOWED(ギャラリー トウド)2Fスペース
住所:〒131-0046 東京都墨田区京島2-24-8
URL:gallery TOWED(ギャラリー トウド)

ギャラリーエークワッドでは9月16日から11月10日まで「発酵と暮らし ―人も海も土も森も…すべてはつながっている―」展を開催いたします。
コロナ禍以降、足元の暮らしに目が向き、健康志向から、食についても関心が高まっています。中でも、「発酵」はブームともいえるほど高い注目を集めています。「発酵」とは、麹菌、乳酸菌、酵母などの微生物、いわゆる発酵菌のはたらきによって食物などが変化し、人間にとって有益に作用することです。目には見えませんが、私たちの暮らしはいつも微生物とともにあり、食物を育てる土の中でも無数の微生物が私たちの生命にとって欠かせないはたらきをしています。
しかし、現代の効率と安定した生産高を均一に求める生産のサイクルの中で、そのネットワークはほとんど断ち切られてしまいました。
本展では、その「発酵」をキーワードに、微生物の棲家である、野菜を育てる土壌、醤油づくりに適した小豆島の建物、また醤油を醸造する木桶に着目し、人と「発酵」とのつながりを考えます。発酵監督オオタヴィンさんのドキュメンタリー映画「いただきます2 ここは、発酵の楽園」からは、有機農業に取り組む生産者の姿を紹介します。微生物が豊かな土壌で育った野菜は、化学肥料で育った野菜の数倍もミネラルを多く含み免疫力を高め、健康を促進します。また、昔ながらの木桶で醸造された蔵造の醤油は、蔵ごとに違う、うまみ成分たっぷりの味を伝承しています。その手間暇かける営みには、それらを支える建築物や自然環境との連環を、あらためて見出すことが出来ます。
日本の食生活に欠かせない醤油などを生む「発酵」をキーワードに、目に見えない微生物の活動に着目し、生きるもの全てがつながっている世界を、見つめ直します。

1999年生
2021年武蔵野美術大学 入学
2021年 日中友好会館美術館にて『道志展⇔同視点』グループ展
2022年 ギャラリーsoilにて『春雪を待ちながら』個展
2022年 GALLERY33 SOUTHにて『夜明けの浪でゆすぐ』二人展
2022年 東京ビッグサイトにて『GEISAI 21』 展示
2022年 Art Center Ongoingにて『エンバイロメントマッピング』客演展示
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