「現代日本のパッケージ2022」印刷博物館(P&Pギャラリー)

「現代日本のパッケージ2022」印刷博物館(P&Pギャラリー)

名称:「現代日本のパッケージ2022」印刷博物館(P&Pギャラリー)
会期:2022年10月1日(土) ~ 2022年12月4日(土)
休館日:毎週月曜日(ただし10月10日は開館)、10月11日(火)
開館時間:10:00~18:00
入場料:無料
   ※印刷博物館常設展にご入場の際は入場料が必要です
共催:凸版印刷株式会社 印刷博物館/一般社団法人日本印刷産業連合会/公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)/公益社団法人日本包装技術協会
住所:〒112-8531東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル
TEL:03-5840-2300
URL:印刷博物館(P&Pギャラリー)

「現代日本のパッケージ2022」印刷博物館(P&Pギャラリー)
「現代日本のパッケージ2022」印刷博物館(P&Pギャラリー)

生活の中で身近な印刷物の代表であるパッケージは、社会と強く結びつきながら、日々試行が繰り広げられ、機能やデザインが進化しています。近年ではSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みが反映されたパッケージも目にするようになっています。
8回目となる本展では、こうした時代のニーズや今後想定される課題に対し、パッケージの現場で重ねられた取り組みの成果を知る機会の1つとして、日本で開催されているパッケージコンクールの受賞作を中心に紹介します。
本展では、消費者が直接手にするものから、普段はあまり目にすることのない輸送包装など、様々な種類のパッケージを通じて、身近な存在でありながら深く知ることの少ないパッケージの面白さに触れることができます。
【展示内容】
・第61回ジャパンパッケージングコンペティション
 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
 市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。経済産業大臣賞を筆頭に37作品が選ばれました。
※IGAS2022出品のため、会期中11月下旬に一部の受賞作品が展示されない期間があります。詳細は11月以降にお知らせいたします。
・2022日本パッケージングコンテスト(第44回)
 主催:公益社団法人日本包装技術協会
 材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。
※本展ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞をご紹介します。
・JPDA パッケージデザイン インデックス 2022
〈特集:パッケージデザインとキャラクターたち〉
 主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)
商品の姿をかたちづくるパッケージデザインに登場するキャラクターは、消費者の共感を呼ぶ大きな力を持っています。この企画では、『JPDA パッケージデザイン インデックス 2022』に掲載されたパッケージの中から、商品の「顔」として、商品の性格や特徴を象徴的に表現しているキャラクターを選び、その魅力を紹介します。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る