「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開 セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ」アーティゾン美術館

フランティセック・クプカ《赤い背景のエチュード》1919年頃【新収蔵作品】

名称:「ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開 セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ」アーティゾン美術館
会期:2023年6月3日[土] – 8月20日[日]
開館時間:10:00ー18:00(8月11日を除く金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(7月17日は開館)、7月18日
会場:6・5・4階 展示室
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
URL:アーティゾン美術館

ウィレム・デ・クーニング《一月》1947-48年 【新収蔵作品】©︎2022 The Willem de Kooning Foundation, New York/ ARS, New York/ JASPAR, Tokyo
ウィレム・デ・クーニング《一月》1947-48年 【新収蔵作品】©︎2022 The Willem de Kooning Foundation, New York/ ARS, New York/ JASPAR, Tokyo

19世紀末から第一次世界大戦が勃発するまでの間、フランスが平和と豊かさを享受することが出来たベル・エポックの時代。芸術を生み出す活気と自由な雰囲気にも満ち溢れ、世紀初頭にはフォーヴィスム、キュビスムなどの新しい美術が芽吹いて花咲き、やがて絵画表現の到達点のひとつとして抽象絵画の誕生を導きました。その後抽象絵画は20世紀の美術表現を主導することになりました。この展覧会は、抽象絵画の発生の前後より、戦前戦後のフランス絵画を中心とした興隆の動向、戦後についてはフランスの熱い抽象、抽象表現主義、さらには日本の実験工房や具体など同時多発的に、多様に展開し、次代へとつながった抽象絵画のあゆみを展観します。

フランティセック・クプカ《赤い背景のエチュード》1919年頃【新収蔵作品】
フランティセック・クプカ《赤い背景のエチュード》1919年頃【新収蔵作品】

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る