コレクションラボ002「地をみつめる」八戸市美術館

福田剛三郎《海濱風景》1910年

名称:コレクションラボ002「地をみつめる」八戸市美術館
会期:2022年9月10日(土)〜2023年1月16日(月)
   ※11月8日(火)に一部作品を入れ替え、11月9日(水)から後期展示
会場:コレクションラボ
開館時間:10:00~19:00
   ※12月28日(水)から12月30日(金)、1月2日(月)から1月4日(水)は10:00~17:00
休館日:火曜日[祝日の場合はその翌日、1月3日(火)は開館]、12月31日(土)、1月1日(日)
観覧料:無料
主催:八戸市美術館月29日~1月3日)、1月10日(火)
主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)
住所:〒031-0031 青森県八戸市大字番町10-4
TEL:0178-45-8338
URL:八戸市美術館

福勢喜一《八太郎沼の春》制作年不詳
福勢喜一《八太郎沼の春》制作年不詳

八戸ゆかりの作家による、八戸市の風景が描かれた作品を中心に展示します。作家や描かれた風景の紹介とともに、作品の描かれた背景や、作家の心情を紐解きます。また、観覧者と学芸員で展示作品について感じたことを語り合うイベントや、市内地図に地元作家が描いた作品が展示されているスポットの情報を書き込むマッピングプロジェクトも併催します。美術館とともに、八戸や作家、作品をみつめ、研究してみませんか。
展示作品:石橋宏一郎《蕪島》、今川和男《朝焼けの蕪島》、久保博孝《種差海岸》、左舘暁《北の河》、白取善助《八戸港》、高藤義雄《新井田川漁港》、名久井由蔵《種差海岸》、樋口猛彦《八太郎台場跡》、樋口雄彦《八戸競馬場》、福勢喜一《八太郎沼の春》、福田剛三郎《海濱風景》、渡辺昭山《八戸焼 遊魚文壷》等

石橋宏一郎《蕪島》制作年不詳
石橋宏一郎《蕪島》制作年不詳
福田剛三郎《海濱風景》1910年
福田剛三郎《海濱風景》1910年

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