「超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA」岐阜県現代陶芸美術館

福田亨《吸水》2022年 黒檀、黒柿、柿、真弓、朴、苦木、柳、ペロバローサ

名称:「超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA」岐阜県現代陶芸美術館
会期:2023年2月11日(土)~2023年4月9日(日)
開館時間:10:00 〜 18:00
休館日:月曜日
   月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
   年末年始休館
入場料:一般 1000円、大学生 800円、高校生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
会場:岐阜県現代陶芸美術館
主催:岐阜県現代陶芸美術館 
共催:中日新聞社
協力:清水三年坂美術館、個人コレクター、現代作家
企画協力:広瀬麻美(浅野研究所)
監修:山下裕二(明治学院大学教授)
住所:〒507-0801岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
TEL:0572-28-3100
URL : 岐阜県現代陶芸美術館

「超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA」岐阜県現代陶芸美術館
「超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA」岐阜県現代陶芸美術館

014年から2016年、岐阜県現代陶芸美術館など全国6館を巡回し、好評を博した「超絶技巧!明治工芸の粋」展。その第2弾として2017年から2019年にかけて全国5館を巡回した「驚異の超絶技巧! 明治工芸から現代アートへ」展は、超絶技巧が駆使された明治工芸に加え、それらに匹敵する技術とセンスを合わせ持つ、選りすぐりの現代作家の作品も展示しました。特に現代作家の作品に20万人以上もの観客が瞠目しました。
本展はその第3弾として企画され、清水三年坂美術館所蔵や個人蔵の明治工芸に加え、孤独な環境の中、自らに信じられないほどの負荷をかける鍛錬を実践している現代作家の新作を中心に展示します。陶芸、木彫、金工、切り絵、ガラス、ペーパークラフトなど、さまざまな技法を駆使して新たな領域に挑戦している作家たちは、明治工芸のDNAを受け継ぎ超絶技巧の未来を担う存在となるでしょう。
出品作家(現代)
青木美歌[ガラス] 池田晃将[漆工] 稲崎栄利子[陶磁] 岩崎努[木彫] 大竹亮峯[木彫] 蝸牛あや[刺繍] 小坂学[ペーパー] 長谷川清吉[金工] 樋渡賢[漆工] 福田亨[木彫] 本郷真也[金工] 前原冬樹[木彫] 松本涼[木彫] 盛田亜耶[切り絵] 山口英紀[水墨画] 吉田泰一郎[金工] 彦十蒔絵 若宮隆志[漆工] *五十音順

本郷真也《Visible01 境界》2021年 金工
本郷真也《Visible01 境界》2021年 金工

長谷川清吉《銅製 紙袋》2023年 銀、銅
長谷川清吉《銅製 紙袋》2023年 銀、銅
稲崎栄利子《Euphoria》2023年 陶磁
稲崎栄利子《Euphoria》2023年 陶磁
大竹亮峯《月光》2020年 木工
大竹亮峯《月光》2020年 木工
池田晃将《百千金字塔香合》2022年 漆工
池田晃将《百千金字塔香合》2022年 漆工
成瀬誠志《上絵金彩人物図花瓶》19世紀後期  陶磁
成瀬誠志《上絵金彩人物図花瓶》19世紀後期 陶磁

*5のみ岐阜県現代陶芸美術館蔵

福田亨《吸水》2022年 黒檀、黒柿、柿、真弓、朴、苦木、柳、ペロバローサ
福田亨《吸水》2022年 黒檀、黒柿、柿、真弓、朴、苦木、柳、ペロバローサ

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