「「0展」~伝統と品格と、無垢な発想~」名古屋栄三越

可知凛花 「I will be...」 H360mm×W350mm 紙・額

名称:「「0展」~伝統と品格と、無垢な発想~」名古屋栄三越
会期:2023年2月22日(水) ~ 2023年2月28日(火)
場所:7階 特選画廊 ※最終日午後4時終了
住所:〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1
TEL: 052-252-1111
URL: 名古屋栄三越

香寳
香寳

古典的であり本来の書が持つ、品格ある「美」。
それを大切にしながら、今までになかった“書”を発信しています。
私たちの作品は、故きを重んじながらも新しい表現を目指し、観る方々にきっと共感を促します。
「ゼロ展」の意味は、培ってきた“書”と共に無垢な発想を持って新しきを臨む、リスタートです。

川内繚華

「顕 Clear」(金文)

H150mm×W225mm×D200mm

石膏ボード・スプレー
川内繚華 「顕 Clear」(金文) H150mm×W225mm×D200mm 石膏ボード・スプレー

可知凛花 Rinka Kachi
岐阜県中津川市にアトリエをかまえ、水墨画と書の制作を続ける。
全国公募の第9回前田青邨記念大賞展にて入賞するなど高い評価を受ける傍ら、一昨年には一年半もの制作期間を要して、昨年7月にオープンした栃木県那須塩原市・高級ホテルのインテリアを一手に収めるという大仕事を成し遂げる。
書においても読売書法展で入選を重ねるなど、芸術家としてその活躍の幅をますます拡げている。
<略歴>
1986年生まれ
1992年 書道を始める
2009年 水墨画を始める
2021年 第83回 謙慎書道会展において「褒状」受賞
2022年 第38回 読売書法展において「入選」受賞
塩の湯温泉「蓮月」 客室、フロントバック等への作品提供
     第9回 前田青邨記念大賞展 「奨励賞」受賞
     名古屋栄三越美術画廊 個展開催
  グループ展「0展」開催(東京表参道)
2023年 グループ展「0展」開催(東京渋谷)

川内繚華 Ryoka Kawauti
書壇というステージで活躍する書家・篆刻家
愛知県名古屋市生まれ。
6歳より読売書法会役員のもと書を学び、現在は日展会員の岡野楠亭に師事。
書道学博士の夫の研究補助など書論・書道史・文字学についても勉強している。
幼少期から油彩を学び大学卒業後ドイツへ留学。
海外で自分が東洋人あることを強く認識し、帰国後東洋芸術の道を志し、現在に至る。
古代中国の青銅器に鋳込まれた〔金文〕や、春秋戦国時代に使われた〔春秋戦国篆〕の造形美に魅了され、それらの文字を元に作品制作をしている。
日本最高峰の展覧会であり、官展の流れをくむ日展(日本美術展覧会)入選をはじめ、数々の権威ある展覧会で受賞した確かな実力と文字に対する見識を元に、女性ならではの感性で新しい作品造りを目指す。
”「文字」である以上、漢字そのものの歴史と本質、線質の美から外れてはいけない” をモットーにして白と黒と朱の世界に新しい美しさを追求し、教室運営の傍らワークショップを開催するなど、地域社会に貢献し後進の指導にも力を入れている。
<略歴>
日展作家
日本の書展秀抜選作家
(公財)日本書道教育学会で書論・書道史の司教所得
全日本篆刻連盟評議員。瑤藍印社評議員
2018年 岡野楠亭(中日書道会副理事長・日展会員・西泠印社名誉社員)に師事
2019年 瑤藍印社選抜陶瓷印展   西泠印社 印学博物館 (中国・杭州)
2020年 尚友書道教範〈実用書道編〉
2020~21年 書道最難関とされる日展(日本美術展覧会)入選
2021年 読売書法展 公募最高賞「特選」、文京区の最高賞「区長賞」
     慈宗青少年教育文化節(香港)、「篆刻の楽しさ子供に」読売新聞 夕刊 2面 いま風
2022年 謙慎書道会展「特選謙慎賞」、40回記念賞など数々の展覧会で入賞
グループ展「0」ギャラリーコンセプト21(東京・表参道)
2023年 グループ展「0」+ARTギャラリー(東京・渋谷スクランブルスクエア)
2022年 グループ展「0」ギャラリーコンセプト21(東京・表参道)
2023年 グループ展「0」+ARTギャラリー(東京・渋谷スクランブルスクエア)

香寳 Kouhou
書家。1996年生まれ。5歳で初めて筆を執る。 高校、大学では書道を専攻。7年間書道の基礎や歴史現代書道を学ぶ。隷書体を得意とし幅広い書体を操る。古典を重んじながらも支持体や作品の色彩にこだわり、現代の空間にも馴染む作品を制作。 
”日本の伝統文化である『書』を世界に発信していきたい”
この思いを実現させるべく、現在は従来の書道の枠を越えた新たな書の在り方を模索し続けている。
<略歴>
日本の書展 秀抜選作家
2021年 書道家 香寳「EXHIBITION vol.1」初個展開催(TOKYO)
濵本祐介×香寳 盆栽×書道 合同展開催(TOKYO)
2022年 NEWoMan新宿イベント出演(TOKYO)
NFTアートトイコラボ制作(TOKYO)
0展 グループ展開催(TOKYO) 
2023年 +ART gallery グループ展開催(TOKYO)
NFTアートトイコラボ制作やボディーペイント等の作品制作の他、飲食店・美容サロン等へ作品提供を行なっている。

明游 Meiyu
日展作家
日本の書展秀抜選作家
繊細かつダイナミックな作品を得意とし、基本的な楷書から3000年前の古代文字までさまざまな書体を書きわける。古典に根ざした伝統書道を基盤として余白、空間の美を追求し日本独特の”間”を「静」「動」を用いて表現。
世界に書の魅力を広げる為、様々な国に自身の作品を提供している。
最近では「書に見えるような絵、絵に見えるような書」など、独自の新しいスタイルを発信している。
<略歴>
2020年 第82回 謙慎書道会展において「特選謙慎賞」受賞
2021年 第83回 謙慎書道会展において「推薦顧問賞」受賞
     第37回 読売書法展において「秀逸」受賞
2022年 第84回 謙慎書道会展において「特選謙慎賞」受賞
第38回 読売書法展において「秀逸」受賞
第9回 日展において入選
グループ展「0展」(GALLERY CONCEPT 21/東京表参道)
    才幹書院 常任理事に昇格
2023年 グループ展「0展」(+ART GALLERY/東京渋谷スクランブルスクエア)

可知凛花 「I will be...」 H360mm×W350mm 紙・額
可知凛花 「I will be…」 H360mm×W350mm 紙・額

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