「再興第107回院展」そごう美術館

「再興第107回院展」そごう美術館

名称:「再興第107回院展」そごう美術館
会期:2023年3月24日(金)〜2023年4月16日(日)
会場:そごう美術館
時間:10:00〜20:00 (最終入場時間 19:30)
   ※最終日は17:00閉館(入館は閉館の30分前まで)
   ※そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合があります
休館日:会期中無休 
   展示替期間中は休館
   ※展覧会開催中の休館はそごう横浜店の休日に準じます。
観覧料:一般 800円(600円)
   大学・高校生 600円(400円)
   中学生以下 無料
   ※( )内は、前売および以下を提示の方の料金です。[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]
   ※障がい者手帳各種をお持ちの方、および同伴者1名は無料で入館できます
   ※前売券は3月23日(木)までそごう美術館またはセブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあにてお取り扱い
住所:住所:〒220-8510神奈川県横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店6階
TEL:045-465-5515
URL:そごう美術館(そごう横浜店 6階)

「再興第107回院展」そごう美術館
「再興第107回院展」そごう美術館

日本美術院は、横浜出身の岡倉天心を中心に、横山大観、菱田春草、下村観山らが加わり、1898(明治31)年に創立された日本画の研究団体です。日本美術の伝統を維持しながら、次代の新しい美術を樹立することを目指して意欲的に活動し、日本画壇に清新な息吹を与えました。
1906(明治39)年から1913(大正2)年の間、日本美術院の研究所は上野・谷中から茨城の景勝地・五浦に移りますが、1914(大正3)年、前年に没した天心の志を受け、谷中に再興。「藝術の自由研究を主とす。教師なし先輩あり、教習なし研究あり」と高らかに宣言しました。その後、安田靫彦、奥村土牛、小倉遊亀、片岡球子、平山郁夫らを輩出し、今なお日本画壇の先導的・中心的な役割を果たしています。
毎年9月の東京展を皮切りに全国巡回する再興院展。第107回の本展では、同人作家の作品32点をはじめ、2022年10月に新たに同人に推挙された1名の作品、受賞作品および神奈川県出身・在住作家など計85点を一堂に展覧します。現代日本画壇で活躍する巨匠から若手までの力作の数々をご覧ください。

村上 裕二《雷音とゆけ!!》
村上 裕二《雷音とゆけ!!》
田渕 俊夫《輝きの朝》
田渕 俊夫《輝きの朝》
那波多目 功一《雄姿》
那波多目 功一《雄姿》
手塚 雄二《池之端》
手塚 雄二《池之端》
西田 俊英《神景・那智》
西田 俊英《神景・那智》
大野 逸男《霧の柳生道》内閣総理大臣賞
大野 逸男《霧の柳生道》内閣総理大臣賞
前田 力《街の標》文部科学大臣賞
前田 力《街の標》文部科学大臣賞
武部 雅子《COMPLETE MESS》2022年10月新同人推挙
武部 雅子《COMPLETE MESS》2022年10月新同人推挙
川﨑 麻央《音楽室は根の国》日本美術院賞(大観賞)・東京知事賞
川﨑 麻央《音楽室は根の国》日本美術院賞(大観賞)・東京知事賞
守 みどり《玄鳥至(つばめきたる)》日本美術院賞(大観賞)
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