アートラボ イカ画家 宮内裕賀 展「イカセカイ」鹿児島県霧島アートの森

アートラボ イカ画家 宮内裕賀 展「イカセカイ」鹿児島県霧島アートの森

名称:アートラボ イカ画家 宮内裕賀 展「イカセカイ」鹿児島県霧島アートの森
会期:2023年2月22日(水)〜2023年4月16日(日)
会場:鹿児島県霧島アートの森
時間:9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 
観覧料:一般 320円(250円)
   高大生 210円(160円)
   小中生 150円(120円)
   幼児以下 無料
   ※( )内は20人以上の団体料金
   ※鹿児島県内の70歳以上は無料。鹿児島県内の小中高生は土・日・祝日無料(年齢等の確認書類必要)
住所:〒899-6201鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
TEL:0995-74-5945
URL:鹿児島県霧島アートの森

アートラボ イカ画家 宮内裕賀 展「イカセカイ」鹿児島県霧島アートの森
アートラボ イカ画家 宮内裕賀 展「イカセカイ」鹿児島県霧島アートの森

宮内裕賀は、イカの美しさと美味しさに魅了されて以来、イカへの旺盛な探究心を礎にひたすらイカの絵を描き続ける「イカ画家」です。
イカをもとにして作った絵の具を用い、その生と死に共鳴する作品を生み出してきた宮内は、2021年に鹿児島県湧水町で、これまでで最も大きな作品を公開制作し、社会や私たちの日常に想いを馳せながら、濃密な彩りを画面に施すことで生きることの歓びを表しました。
本展は、「イカ」という生命の美しさや儚さに着目し、社会の変化や自身の内面を反映させた宮内の作品群をとおして、現代を生きる私たちや文明の有り様について見つめ直すきっかけを創出するものになるでしょう。
◆ 宮内 裕賀(みやうち ゆか)
1985 年鹿児島県大崎町生まれ、タラ・デザイン専門学校卒業。鹿児島市在住。「九州アート全員集合展」(熊本市現代美術館 2012 熊本)、「イカがな mono 図鑑展」 (イリヤプラスカフェ@カスタム倉庫 2014 東京)、『大隅アートライブ』展(2017 鹿児島)、ストリートミュージアム東京ミッドタウン(2020 東京)、「フロム・ジ・エッジ from the edge – 80 年代鹿児島生まれの作家たち」(鹿児島市立美術館 2021 鹿児島)ほか、個展・ グループ展多数。KTS 主催第 14 回ナマ・イキ VOICE アートマーケットグランプリ受賞 (2010)、第22回岡本太郎現代芸術賞入選(2019)、TOKYO MIDTOWN AWARD 2019アートコンペ準グランプリ受賞(2019)、MONEX GROUP「ART IN THE OFFICE 2020」受賞(2020)、第10回美の起原展特別賞受賞(2022)。ワールドフォト プレスの雑誌「モノ・ マガジン」でのコラム連載(2013-)や連載をまとめた電子書籍「イカがな mono 図鑑」を出版(2017)、テレビ出演など活躍の幅を広げ続けている。

《イカセカイ》2022年
《イカセカイ》2022年
《いか道楽》2022年
《いか道楽》2022年
《アオリイカの解剖》2022年
《アオリイカの解剖》2022年
《カミナリイカの交接》2021年
《カミナリイカの交接》2021年
《スルメイカの眼》2022年
《スルメイカの眼》2022年
《新鮮なアオリイカの眼球》2022年
《新鮮なアオリイカの眼球》2022年
《生け簀のイカと活き造りのイカ》2022年
《生け簀のイカと活き造りのイカ》2022年
《方舟》2022年
《方舟》2022年
バイカラーカレーイラスト
バイカラーカレーイラスト
宮内裕賀(みやうち ゆか)
宮内裕賀(みやうち ゆか)
《イカイカ天国》2021年
《イカイカ天国》2021年

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