「N.E.blood 21 vol.80 齋藤大悟展」リアス・アーク美術館

「N.E.blood 21 vol.80 齋藤大悟展」リアス・アーク美術館

名称:「N.E.blood 21 vol.80 齋藤大悟展」リアス・アーク美術館
会期:2023年2月11日(土)~2023年3月19日(日)
開館時間:9:30 〜 17:00
休館日:月曜日、火曜日
   祝日は開館し翌日休館(翌日が土曜日・日曜日・祝日の場合は開館)
入場料:無料
会場:リアス・アーク美術館
住所:〒988-0171宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
TEL:0226-24-1611
URL:リアス・アーク美術館

齋藤は1977年秋田県由利郡象潟町(現にかほ市)在住。2002年から本格的に写真をはじめ、現在ライフワークとして地元である象潟の海辺を中心に撮影し続け、個展・グループ展等において写真作品を発表しています。
日本海の色は太平洋と比較して色が濃いことから“鉛色”あるいは“鈍色(にびいろ)”の海と表現されることがあります。特に冬場の自然環境や天候などから一般に暗く重い印象のある日本海ですが、齋藤の写真には荘重な海の多様な姿が捉えられており、その懐の深さを感じさせます。長年にわたり日常的に海を見つめ続けてきた齋藤は、季節や時間帯、天候などで海が多彩な表情を見せることはもちろんのこと、その時々の自身の心情によっても写真が変化することを知っています。
私たちは齋藤の写真を通じ、秋田にかほの海の多様な姿を知ると同時に齋藤が海とともに過ごしてきた時間そのものに触れる機会となるでしょう。

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