「現代日本画名品選III 光と影」足立美術館

染谷香理「月ノ雫」平成30年(2018)

名称:「現代日本画名品選III 光と影」足立美術館
会期:2023年11月22日(水)〜2024年2月6日(火)
会場:足立美術館
時間:9:00〜17:00
休館日:年中無休 
観覧料”大人 2,300円
   大学生 1,800円
   高校生 1,000円
   小中生 500円
   ※団体・各種割制度があります
   ※本料金で本展の他、日本庭園や本館および魯山人館で開催中の展覧会など、すべてを観覧できます
住所:〒692-0064島根県安来市古川町320
TEL:0854-28-7111
URL:足立美術館

那波多目功一「連山の朝」平成30年(2018)
那波多目功一「連山の朝」平成30年(2018)

光は、微妙な変化によって人々の心に独特な感情を呼び起こすことがあります。辺りを明るく照らす太陽の光は心を温かくし、暗い夜空に浮かぶ月の明かりは神秘的な美しさで私たちを魅了します。光に照らされることで周囲には複雑な形の影ができ、見慣れた景色が違ったものに感じられることもあるでしょう。
本展では、現代の日本画家たちが描き出した光と影の表現を紹介します。
太陽の光、月明かりだけではなく、それによって生じた影や、人物や物のシルエット、また室内から外へ目を向けたときに感じる強い光など、光と影が作り出す幻想的な世界をお楽しみください。

宮北千織「月影」令和3年(2021)
宮北千織「月影」令和3年(2021)
染谷香理「月ノ雫」平成30年(2018)
染谷香理「月ノ雫」平成30年(2018)

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「大哺乳類展-わけてつなげて大行進」福岡市博物館
  2. SHO(笑)TIME! 戯画展(後期)「歌川広景 江戸名所道外尽」川崎浮世絵ギャラリー
  3. 東山魁夷《門》
ページ上部へ戻る