「春のいろどり」知足美術館

「春のいろどり」知足美術館

名称:「春のいろどり」知足美術館
会期:2023年2月17日〜2023年4月13日
開館時間:10時〜17時 ※最終入館は16時30分まで
休館日:日曜、祝日
会場:知足美術館
入場料:一般 500円
   中学生以下無料
住所:〒950-0965 新潟市中央区新光町10番地2
TEL :025-281-2001
URL:知足美術館

この度の「春のいろどり」展では、タイトルの通り春光うららかな季節を一足先に皆さまに感じていただきたいと思い、日本画・洋画の作品を選びました。
当地では、春の花といえば梅からはじまり、桃、桜と順に咲き、素敵な季節感を演出してくれます。その中でも、春の花の主役はやはり桜でしょう。爛漫と咲き、やがて散っていく桜の美しさを古くから多くの画家が描いてきました。
展覧会ポスターのビジュアルになっている金森良泰「春時焔」は、花の精を思わせる二人の女性を色鮮やかに描いたフレスコ画の作品です。立体感をもたせた桜や花々が画面全体に舞い散り、華やかな雰囲気が春の喜びを表現しています。この他にも、さまざまな作家が描いた桜の作品を展示しておりますので、多彩な表現をご堪能ください。
また、春をテーマとした作品ばかりでなく、長谷部日出男「砂漠」や青山博之「赤いサリー」といったエキゾチックな香りの人物画も展示いたしました。
皆様にご覧いただきたい作品ばかりですので、一点一点ゆっくりとご覧ください。
さらに、予備展示室の一室では、井上勝江の木版画を展示しております。四季折々の花々が漆黒のブラックと越前和紙のホワイトのコントラストで表現され、色彩のある絵画作品とは一味違った華やかな雰囲気になっています。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特別展「法然と極楽浄土」東京国立博物館
  2. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  3. 「生誕120年記念 黒田辰秋」鍵善良房
ページ上部へ戻る