歌の世界/安野光雅が描く「花」津和野町立安野光雅美術館

歌の世界/安野光雅が描く「花」津和野町立安野光雅美術館

名称:歌の世界/安野光雅が描く「花」津和野町立安野光雅美術館
会期:2023年3月10日〜2023年6月7日
会場:安野光雅美術館
開館時間:午前9時~午後5時(最終入館は午後4時45分まで)
休館日:毎週木曜日(祝日は除く)
入場料:一般 800円(650円)
   中高生 400円(250円)
   小学生 250円(120円)
   ※ 障がい者手帳などをお持ちの方
   身体障がい者手帳または療育手帳のご提示で、ご本人とその介護者1名は、無料でご入館いただけます。
   ※津和野町立文化施設相互割引制度
   津和野町内の文化施設いずれか1館にご入館後、受付にて入館券をご提示いただくと、団体割引料金でご入館いただけます。
   ※津和野町内にお住まいの方
   津和野町民は無料で入館いただけます。
住所:〒699-5605島根県鹿足郡津和野町後田イ60-1
TEL:0856-72-4155
URL:津和野町立安野光雅美術館

第1展示室では、安野さんが 「歌」をテーマに描いた作品を中心に展示します。 安野さんのはじめての詩画集となる『雲の歌 風の曲』 は、 絵とともにエッセイス トとしても活躍した安野さんならではの詞がお楽しみいただけます。
『歌の風景』は、それぞれの歌がうまれた国での安野さんの思い出や、やわらかな タッチの風景画がつづられた、情感あふれる一作です。
また、美術館のプラネタリウムの番組にも組み込まれている『天動説の絵本』は、 現代の常識(地動説)とは全く逆のこと (天動説)が真実だと考えられていた時代 の物語が描かれています。 「知っていること」と「わかっていること」を区別して考 えることや、人類の考えてきた星の歴史の流れについても考えさせられる作品です。 第2展示室では、『みちの辺の花』、『野の花と小人たち』などの、 安野さんが描い た「花」を展示します。安野さんの描いた豊かな四季折々の花から、あたたかな世 界をご堪能ください。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る