「tupera tupera + 遠藤幹子 しつもんパーク in 彫刻の森美術館」彫刻の森美術館

「tupera tupera + 遠藤幹子 しつもんパーク in 彫刻の森美術館」彫刻の森美術館

名称:「tupera tupera + 遠藤幹子 しつもんパーク in 彫刻の森美術館」彫刻の森美術館
会期:2023年4月28日(金)〜2024年3月31日(日)
会場:彫刻の森美術館
時間:9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:年中無休 
観覧料:大人 1,600円
   大学・高校生 1,200円
   中学・小学生 800円
   未就学児 無料
   ※団体割引、障害者割引あり
   ※学生の方は証明書を要提示
   ※毎週土曜日はファミリー優待日(保護者1名につき中学・小学生5名まで無料)
住所:〒250-0493 神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
TEL:0460-82-1161
URL:彫刻の森美術館

「きゅうきゅうブーブー」岩崎書店 2021年
「きゅうきゅうブーブー」岩崎書店 2021年

館内に設置された tupera tupera 著「しつもんブック100(青山出版)」をベースにした100のしつもんに答えながら美術館をめぐる、
“人と人”、“人と場所” がコミュニケーションでつながる、おしゃべりOKの参加型展覧会です。絵本の原画展示や子どもが楽しめる体験型アート作品も登場。また、絵本やグッズが充実したショップのほか、カフェではオリジナルドリンクなども展開。年齢を問わず屋内・屋外ともにエリア全体で楽しめる企画です。
◆ tupera tupera(ツペラ ツペラ)
亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、商品企画、テレビや舞台、空間のアートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動している。著書に「かおノート」(コクヨ)「やさいさん」(学研教育出版)「いろいろバス」(大日本図書)「うんこしりとり」(白泉社)など多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK E テレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。絵本「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)で第 18 回日本絵本賞読者賞、Prix Du Livre Jeunesse Marseile 2014(マルセイユ子どもの本大賞 2014)グランプリ、「パンダ銭湯」(絵本館)で第 3 回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリ、「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第 23 回日本絵本賞大賞を受賞。2019 年に第 1 回やなせたかし文化賞大賞を受賞。武蔵野美術大学油絵学科版画専攻 客員教授、大阪樟蔭女子大学 客員教授。
◆ 遠藤幹子(えんどう みきこ)
空間デザイナー、建築家。(一社)マザー・アーキテクチュア代表理事。「大人から子どもまで、みんなが創造力を育める場づくり」をテーマに、公共文化施設や保育・教育施設などの空間デザインを多数手がける。主な作品に、NHK E テレ「いないいないばあっ!」(2011年)、途上国の住民主体の建築計画「ザンビアのマタニティハウス」(2011年~)、日本科学未来館「おやっ?こひろば」(2014年)、三重県立博物館「こども体験展示室」(2014年)ほか。主な受賞歴に、東京建築士会これからの建築家賞(2015年)ほか。

「しつもんブック100」青山出版 2019年
「しつもんブック100」青山出版 2019年
「しろくまのパンツ」ブロンズ新社 2012年
「しろくまのパンツ」ブロンズ新社 2012年
「パンダ銭湯」絵本館 2013年
「パンダ銭湯」絵本館 2013年
「めがねがね」ひさかたチャイルド 2021年
「めがねがね」ひさかたチャイルド 2021年
撮影:鍵岡龍門
撮影:鍵岡龍門
撮影:栗原 論
撮影:栗原 論

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 特別展「法然と極楽浄土」東京国立博物館
  2. 井上安治生誕160年記念「情景の絵師がみつめたModern times ガス燈ともる東京風景」展 ガスミュージアム
  3. 「生誕120年記念 黒田辰秋」鍵善良房
ページ上部へ戻る