「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界」松屋銀座

「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界」松屋銀座

名称:「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界」松屋銀座
会期:2023年5月17日(水)〜6月5日(月)
開館時間:10:00~20:00
   ※入場は閉場の30分前まで
   ※最終日は17:00閉場
   ※展覧会によっては、開館時間が変更になる場合がございます。
料金:一般・大学生 1,500円
   高校生・中学生 700円
   小学生300円
   ※未就学児は無料です。ご入場の際は、必ず保護者(18歳以上)同伴でご入場ください。
会場:松屋銀座
主催:松屋銀座
特別協力:リサ・ラーソン・デザインAB、リアン・デザイン・ミュージアム
後援:スウェーデン大使館
協力:フィンエアー、フィンエアーカーゴ
企画:株式会社アートインプレッション
企画協力:株式会社トンカチ
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目6−1
TEL: 03-3567-1211(大代表)
URL: 松屋銀座

リサ・ラーソンLisa Larson
1931年 スウェーデン・スモーランド地方出身。
北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、スウェーデン最大の陶芸制作会社グスタフスベリ社で活躍。1980年に独立。2022年には、スウェーデン政府より、スウェーデンの芸術文化に貢献されたことが評価され、イリス・クオルム金賞を受賞。
「創造すること、それは私にとってすべてです。創造することよりもっと素晴らしいことって、あるかしら。創造している時こそ、私はとても幸せになれるの!」(リサ・ラーソン展図録 リサ・ラーソンインタビューより)
Photo:Hilding Ohlson
リサ・ラーソンLisa Larson 1931年 スウェーデン・スモーランド地方出身。 北欧デザインの巨匠スティグ・リンドベリに見出され、スウェーデン最大の陶芸制作会社グスタフスベリ社で活躍。1980年に独立。2022年には、スウェーデン政府より、スウェーデンの芸術文化に貢献されたことが評価され、イリス・クオルム金賞を受賞。 「創造すること、それは私にとってすべてです。創造することよりもっと素晴らしいことって、あるかしら。創造している時こそ、私はとても幸せになれるの!」(リサ・ラーソン展図録 リサ・ラーソンインタビューより) Photo:Hilding Ohlson

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。
北欧の豊かな自然の中で創作された、ネコやライオンなどの動物や子どもをモチーフにした素朴で温かみのある作品は、世界中のファンを魅了しています。
91歳を超えた現在も自分のペースで楽しみながら、一点ものの作品(ユニークピース)を制作し続けています。
本展では、リサ・ラーソンの代名詞といわれる、かわいらしい動物や静謐(せいひつ)な人物像の陶芸作品に加え、日本では紹介される機会のなかった珍しい一点物の作品や、ガラスやブロンズなどの異素材作品、スケッチ画など、約250点を展観、リサ・ラーソンの創造の全貌をご紹介いたします。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「返還30年 岐阜の赤羽刀総覧ー美濃伝をたどるー」岐阜県博物館
  2. 「春岱-稀代の名工-」瀬戸市美術館
  3. 特別展「岩合光昭写真展 こねこ」秋田県立近代美術館
ページ上部へ戻る