開館30周年 コレクション展「ニイガタキンビ誕生の頃/大光コレクション/亀倉雄策」新潟県立近代美術館

開館30周年 コレクション展「ニイガタキンビ誕生の頃/大光コレクション/亀倉雄策」新潟県立近代美術館

名称:開館30周年 コレクション展「ニイガタキンビ誕生の頃/大光コレクション/亀倉雄策」新潟県立近代美術館
会期:2023年06月27日(火) ~ 2023年09月03日(日)
会場:新潟県立近代美術館
開催時間:9:00~17:00
   券売は16:30まで
休館日:7/3(月)、10(月)、18(火)、24(月)、31(月)、
    8/7(月)、21(月)、28(月)
観覧料:一般430円(340円)
   大学・高校生200円(160円)
   ※中学生以下無料
   ※( )内は有料20名以上の団体料金 
   ※大学・高校生は学生証を提示してください 
   ※障害者手帳をお持ちの方は免除になります。手帳をご提示下さい
住所:〒940-2083新潟県長岡市千秋3-278-14
TEL:0258-28-4111
URL:新潟県立近代美術館

開館30周年 コレクション展「ニイガタキンビ誕生の頃/大光コレクション/亀倉雄策」新潟県立近代美術館
開館30周年 コレクション展「ニイガタキンビ誕生の頃/大光コレクション/亀倉雄策」新潟県立近代美術館

19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスは、豊かな良き時代を意味する「ベル・エポック」と呼ばれ、ミュシャ、ロートレック、カッサンドルらがデザインした華やかなポスターが街角を彩っていました。
この時期のフランスは産業の近代化が進み、パリを中心とする大都市の人口が増加、街は商品で溢れ、人々はモダン・ライフを満喫しました。ベル・エポックは、広告デザインが花開いた時代でもあります。近代都市生活を彩るさまざまな物品や、人々を楽しませる興行の数々を華々しく紹介する広告が、美しいポスターとなって街を飾りました。19世紀末に生まれた優美な「アール・ヌーヴォー」と、1920年代の工業時代を象徴する「アール・デコ」が、この時期のポスター・デザインの大きな軸となっています。
本展は、京都工芸繊維大学・美術工芸資料館所蔵のポスター・コレクションから、ベル・エポック期におけるフランス・ポスターの名品約130点を、一堂にご紹介するものです。多彩なポスターを通して、近代都市パリの輝きとポスター芸術の真髄をご堪能いただければ幸いです。

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