「トンコハウスの世界~ダム・キーパーからONIまで~」彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

「トンコハウスの世界~ダム・キーパーからONIまで~」彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

名称:「トンコハウスの世界~ダム・キーパーからONIまで~」彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
会期:2023年7月11日(火)~2024年1月8日(月・祝)
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市上青木3-12-63)
開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料:大人520円、小中学生260円、未就学児無料(常設展も入場可)
主催:埼玉県
後援:埼玉県教育委員会、川口市、川口市教育委員会
特別協力:トンコハウス
協力:Netflix、ドワーフ、CHIMNEY TOWN、株式会社アニマ、2016G.Y/W/ MOOM FP、東宝株式会社
住所:〒333-0844埼玉県川口市上青木3-12-63
TEL:048-265-2500
URL:彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

 ピクサーのアートディレクターだった堤大介とロバート・コンドウが設立したアニメーションスタジオ「トンコハウス」。
 ふたりの初監督作品『ダム・キーパー』は、2015年アカデミー賞で短編アニメーション部門にノミネートされたほか、世界中の映画祭で25の賞を受賞。以来、トンコハウスが制作するアニメーション作品は「美しい自然描写」や「色と光の演出」による映像美と心動かすストーリーで高い評価を受け、多くのファンに愛されてきました。
 最新作 Netflixシリーズ『ONI ~ 神々山のおなり』ではアニメーション界のアカデミー賞ともいわれるアニー賞で作品賞(リミテッドシリーズ テレビ/メディア部門)とプロダクションデザイン賞(テレビ/メディア部門)の2冠を達成するなど、いま注目のアニメーションスタジオです。
 本展では、制作過程を紹介しながら、トンコハウスが生み出してきた作品の魅力にせまります。
 クリエイターたちの思いや、旅の軌跡、これからのトンコハウスにふれ、インスピレーションを感じられるのも本展ならでは。
トンコハウスの旅はまだまだ続きます。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 「収蔵優品展 生誕160年近藤雪竹の周辺」成田山書道美術館
  2. MADE IN OCCUPIED JAPAN ③「かわいい小物の里帰り」城西国際大学水田美術館
  3. 「いつか夢見た桃源郷 川端龍子の戦後の作品から」大田区立龍子記念館
ページ上部へ戻る