企画展 前期「岡も河もよし ―道具でみる昔のさんむ―」山武市歴史民俗資料館

企画展 前期「岡も河もよし ―道具でみる昔のさんむ―」山武市歴史民俗資料館

名称:企画展 前期「岡も河もよし ―道具でみる昔のさんむ―」山武市歴史民俗資料館
会期:令和5年5月9日(火)から9月24日(日)まで
展示場所:山武市歴史民俗資料館2階展示室
住所:〒289-1324千葉県山武市殿台343-2
TEL:0475-82-2842
URL:山武市歴史民俗資料館

 タイトルは伊藤左千夫が明治39(1906)年、成東駅に到着した時、故郷を詠んだ歌の一節からです。『野菊の墓』を発表するなど絶頂期を迎えた左千夫が成東駅に到着した時の故郷の様子を詠んだものです。
それでは、左千夫が岡も河も良いと感じた当時のさんむはどのような所だったのでしょうか。
今回の展示では江戸時代から、急速に機械化が進む昭和40年代頃まで使われた道具を通して、昔の人たちがさんむの自然環境とどのように向き合い生活してきたのかを見ていきます。

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