「横浜本牧と絵画」横浜本牧絵画館

「横浜本牧と絵画」横浜本牧絵画館

名称:「横浜本牧と絵画」横浜本牧絵画館
会期:2023年7月29日(土)~2023年10月1日(日)
会場:横浜本牧絵画館
開館時間:10:00 〜 17:00
休館日:火曜日
   8月22日~29日は休館
入場料:100円
住所:〒231-0822神奈川県横浜市中区本牧元町40-7
TEL:045-629-1150
URL:横浜本牧絵画館

横浜にある「本牧(ほんもく)」の地をご存知でしょうか。本牧一帯は現在横浜市中区に属し、歴史ある地域です。現在では海岸の埋立てにより港湾施設などが拡張され、また、米軍住宅跡地が開発整備されて大きく変貌していますが、かつては変化に富む海岸風景と、比較的温暖な気候で知られ、近郊ばかりか東京方面からも多くの人々を迎えました。
こうした土地柄から、かつては多くの画家がこの地を訪れました。また近年ではこの地に居住して制作する画家も増えています。風光明媚な地は他にも数多くある中で、なぜ日本近代絵画において本牧の地が描かれたのでしょうか。そして本牧はどのように描かれたのでしょうか。また、近年の本牧では、どういう画家たちがどういう絵を描いているでしょうか。
当館は継続するテーマとして「横浜本牧と絵画」を掲げ、展示の拡充を図って参りましたが、このたび展示資料の入れ替え・追加を実施しております。
アーティスト
チャールズ・ワーグマン、高橋由一、黒田清輝、土屋光逸、石渡江逸、桜庭彦治、佐藤震也、上原収二、富山恵美子、岩田榮𠮷

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